凸版印刷 「Shufoo!」、『コミュニケーション・ロボットATOM』に情報提供を開始
2018年09月11日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、講談社(東京都文京区、野間省伸社長)が「創業110周年企画」として2017年より定期刊行していたパートワーク『コミュニケーション・ロボット 週刊 鉄腕アトムを作ろう!』(最終70号9月11日発売)で完成する『コミュニケーション・ロボットATOM』(完成版が10月1日発売)に、同社の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」の保有する流通小売企業のチラシ情報を提供する。
 また、グループ会社であるマピオン(東京都港区、中尾光宏社長)の地図コンテンツ「Mapion」とも連携し、『ATOM』が近隣店舗の特売情報や最寄りのスポット検索、イベント情報を教えてくれる。




■『コミュニケーション・ロボットATOM』について
手塚治虫生誕90周年記念企画として、友だちになれる『コミュニケーション・ロボットATOM』を組み立てるパートワーク『コミュニケーション・ロボット 週刊 鉄腕アトムを作ろう!』が定期刊行されていた。このパートワークは約2万人の読者の方に組み立てていただいており、このたび、2018年9月11日に最終号(70号)をもって、日本を代表する世界的なロボットキャラクター『鉄腕アトム』をモデリングした『ATOM』がついに完成となる。
『ATOM』は最新鋭のAIにより、話しかけるほど会話力が成長し、頭部のカメラで正対した人の顔の属性を見分けることもできる。
また、エンターテインメント機能も満載。胸に搭載したタッチパネルディスプレイで絵本や『鉄腕アトム』のアニメやYouTubeの動画を楽しめるほか、コミックスもスマホやタブレットと連携させて楽しめる。詳細は http://atom2020.jp まで。

■Shufoo!の保有する特売情報と連携 『ATOM』が近隣店舗の特売情報を教えてくれる
今回完成した『ATOM』は、「Shufoo!」と連携することで、「特売情報を教えて」と話しかけると、登録された住所の近くの店舗のチラシ情報をリストアップし、専用アプリ「どこでもATOM」に転送する。
また、「Mapion」との連携では近隣の行楽情報やスポット情報を教えてくれる。




今後はチラシなどの買い物情報だけでなく、自治体の地域情報など生活に必要なコンテンツを幅広く提供し、情報提供の場を拡大していく。 「Shufoo!」では今後増えることが想定される様々な家庭用ロボットに向けて、買い物情報を中心としたコンテンツを提供できるようにサービスの開発に取り組んでいく。