日印産連 羽田空港「旅する日本語」展の人気オリジナルポストカードにGPマークが採用
2018年07月05日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、金子眞吾会長)が推進するグリーンプリンティング認定制度の環境ラベル「GPマーク」が、羽田空港の「旅する日本語」展の人気オリジナルポストカードに採用された。
この「旅する日本語」展は、羽田空港を運営する日本空港ビルデング株式会社による「旅」と「日本語」をテーマにしたアートプロジェクトで、2016 年から羽田空港国内線第1 旅客ターミナル2 階出発ロビーに展示されている。
同展は、放送作家・脚本家として知られグリーンプリンティングのPR大使も務める小山薫堂氏が、耳慣れないけれど美しい日本語をセレクトし、 旅にまつわる小さな物語を執筆。その物語をイメージし、旅情感あふれる色鮮やかな“絵画”をイラストレーターの小池アミイゴ氏が描いた。
本年7月2日から、旅にまつわるエッセイを募集する「旅する日本語」投稿キャンペーンがスタートするのに合わせ、羽田空港で無料配布される小山氏の物語と小池氏の絵画が印刷された人気の「オリジナルポストカード」に、日印産連が展開している環境ラベル「GPマーク(グリーンプリンティングマーク)」表示が実現した。

◎「旅する日本語」投稿キャンペーンについて
日本空港ビルデング株式会社は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会が開催される2020 年に向けて、日本語と日本のローカルの魅力を共有する活動「旅する日本語展」を実施している。旅にまつわる美しい“日本語(小山薫堂氏)”と旅情感あふれる“絵画(小池アミイゴ氏)”を組み合わせたオリジナルアート作品展の活動に付加して、昨年度約1,500 件の“旅の言葉”が集まった「旅する日本語」投稿キャンペーンを、今年7 月2 日より開始する。受賞者の発表は、羽田空港で開催予定の授章式(年末実施予定)で行う。
関連URL https://event.tokyo-airport-bldg.co.jp/tabisuru/