JAGAT通信教育 新コース「コンペで勝てる!印刷営業力を磨く」を2018年8月より開講
2018年07月05日
公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT、塚田司郎会長)は、営業・企画担当者向けの通信教育新コース「コンペで勝てる!印刷営業力を磨く」を2018年8月より開講する。

印刷物やWeb 制作のコンペの勝敗は、実は企画そのもの以上に重要なポイントがある。それは営業パーソンの情報収集力だ。その精度を高めることで、勝てる可能性は格段に上がる。同コースでは、印刷会社の営業パーソンがコンペに勝つための情報収集、企画、プレゼンテーションの方法について、経験豊富な現役プレゼンターが執筆したオリジナルテキストで学び、実務で活用できるスキルを磨ける。

❏[特長]
・短期間で集中的に学習できる1カ月コース
・コンペの現役プレゼンターであり、コンペ審査員の経験も豊富な著者が、ノウハウを体系化した実践的な講座

❏[カリキュラム]
1.コンペとは何か?
01 顧客がコンペをする背景を知る
02 コンペの流れを知る
03 コンペのキーパーソンは営業担当者、勝敗の責任も営業担当者
04 良い企画だから勝つのではなく、勝った企画が良い企画
2.営業力でコンペに勝つ
05 コンペの勝ち負けは営業活動の質で決まる
06 コンペが会社に与える影響を営業担当として理解する
07 信頼できるパートナーと思われる営業は安定的にコンペに勝つ
08 コンペに呼ばれないのは営業担当者の責任
09 コンペ前に優位に立つためにすべきこと(コンペ前の営業)
10 コンペ中に勝率を上げるための営業活動を実践する
11 コンペ提案終了後も積極的な情報収集が必要(コンペ後の営業)
12 コンペ必勝の営業手法、進化した伝言ゲーム
3.営業が高める「提案の質」
13 良い企画をプロデュースする
14 営業担当者はまず情報を徹底的につかむ
15 顧客のターゲットユーザーの目を持つ
16 顧客の代弁者として機能する
4.プレゼンを極める
17 プレゼンの重要性
18 プレゼンは顧客を口説く舞台
19 プレゼンでしてはいけない3 つのポイント
20 プレゼンファースト理論で勝率を上げる
21 プレゼンテーターが提案書を作るべき理由
5.コンペに強いチームづくり
22 覚悟をもってコンペに臨む
23 営業と企画制作の壁を生まない営業担当者になる

❏[受講概要]
・受講対象:印刷物やWeb制作のコンペ案件に関わる営業や制作の方
・受講期間:1カ月
・受講料(税込):JAGAT会員9,720円 一般12,960円
・オリジナルサブテキスト・添削課題:1回

❏[主任講師]
布施貴規(ふせ・たかのり) 氏
株式会社BLY PROJYECT 代表取締役
コピーライターとして大手家電メーカーや楽器メーカーの広告を手がける。その後、マーケティング・プランナーとして、新規メディアの立ち上げやWeb事業のスタートアップを牽引する。
2014年(株)BLY PROJECTを立ち上げ、企業のマーケティング活動を、マス媒体、プリントメディア、Webメディアなど、全方位においてクリエイティブでサポートする一方、セミナー講師や研修講師としても精力的に活動している。

【受講する方へのメッセージ】
コンペで最も重要なのは情報戦。顧客から何を引き出すかだけでなく、顧客に何を与えるかが鍵。良い企画、良いデザインなら勝てるという思想は、現場の疲弊を招くだけでなく、思うような結果につながりません。顧客はどこを見て業者選定をするのかを知ることで、勝利への適切なルートを見つけます。さらに、現場で避けられない営業と制作の軋轢はなぜ生まれ、どう回避するべきかを知りましょう。


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