日印産連 第50回GP認定委員会で大東マーク工業と三共シールの2社を新規認定
2018年06月22日
 一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連)は、平成30年6月21日開催の第50回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規2工場と更新22工場、合わせて24工場を認定した。この結果、GP認定工場は全387工場となった。
 また、同認定委員会において、GP資機材の認定を実施し、3社5製品(洗浄剤1製品、エッチ液3製品、その他資機材1製品)を認定した。これで、平成30年度の認定登録製品は675製品となる。
 なお、新規2工場のGP工場認定式は、平成30年7月25日(水)14時~16時30分に日本印刷会館大会議室(東京都中央区)で開催する第35回GP工場交流会において執り行う。

第50回グリーンプリンティング(GP)認定委員会による新規認定は次のとおり。
▽(シール)大東マーク工業 本社工場(東京都墨田区・全日本シール印刷協同組合連合会)
▽(シール)三共シール (愛知県名古屋市・全日本シール印刷協同組合連合会)