エプソン 写真の楽しみ方を提案する企画展を6月22日からエプサイトで開催
2018年05月15日
 エプソン(佐伯直幸社長)は、2018年6月22日(金)から7月19日(木)までエプソンイメージングギャラリー エプサイト(東京都新宿区)で、写真の楽しみ方を提案する企画展、epSITE Presents『プリント解体新書 -写真力を高めるプリントの秘密-』を開催する。
 スマートフォンやタブレットで写真を撮影しSNSやブログに掲載してシェアするなど、写真はコミュニケーションの手段として日常的に活用されている。そんなデジタル空間で写真を楽しむ一方で、「写真はプリントという形ある姿で楽しみたい」「いつかは自分の写真展を開いてみたい」「フォトコンテストに挑戦してみたい」と考える写真ファンも多くいる。
 今回、epSITE Presents『プリント解体新書 -写真力を高めるプリントの秘密-』は、「エプソンイメージングギャラリー エプサイト」が設立され20周年を迎えたことを機に、これから本格的に挑戦してみたいという方からすでに作品づくりを楽しんでおられる方、自分の写真力に磨きをかけたい方に向けて「プリントで作品を仕上げていく」という視点から、その基本的な考え方やノウハウをプロ写真家の豊富な事例とともにご紹介する企画展だ。会場では、用紙の選び方からレタッチなどのプリントワーク、フォトブックや作品集、作品をプレゼンテーションする際に欠かせないポートフォリオなどのプロ写真家の実例、作品の仕立て方など、写真力を高めるプリント情報を多面的に紹介する。
 期間中、プロの写真家をはじめとするゲストを招いたトークショーなどのイベントも実施する。またエプサイトへ来館された方には、エプソンダイレクトショップでお使いいただけるお得なクーポン券を進呈する。
 プリントは、作品として完成するまでにさまざまな選択肢がある。その制作過程で撮影者の意図がにじみ出て写真は磨かれ、その人らしいカタチとなって表現されていく。テクノロジーの進化により誰しもが「うまく撮れること」が当たり前となった今だからこそ、改めて写真の魅力を引き立てるインクジェットプリントでの写真出力の幅広さ、楽しみを体感してみよう。