東印工組 御二方のご意志を引き継ぎ、東京の印刷を元気に力強く牽引していく
2018年04月20日
 東京都印刷工業組合(東印工組、臼田真人理事長)は4月19日、平成30年度 第1回理事会を日本印刷会館で開催し、平成30年度通常総代会上程議案に関する件を審議した。
 冒頭、臼田理事長は3月26日中村守利氏(プレシーズ会長)、4月11日新村重晴氏(新村印刷相談役)のご逝去にふれ、「私が理事長に拝命する前から御二方からさまざまな面からご指導を頂き、大変、残念に思う。特に中村さんは港支部で、私が青年会の当時から可愛がってもらい、島村さんが理事長になる前に、私、島村さんと中村さんを囲んで、中村さんが執行部当時の皆さんと会合を開いた思い出の会場に招いて頂き、さまざまなことについてご指導を頂いたことを昨日のように思い出に残っている。御二方の業界の発展にご尽力したご意思を現役の皆さんと心を一つに意志を引き継ぎ、東京の印刷を元気に力強く牽引していきたい」と追悼の言葉を述べた。
 理事会では、組合員異動承認に関する件、平成30年通常総代会上程議案に関する件など原案どおり承認された。通常総代会は5月14日、ザ・プリンスパークタワーで開催される。


臼田真人理事長