トッパン・フォームズ 電子マネー決済に「シンカクラウド」が対応、「サツドラ」でSAPICA利用可能に
2018年04月09日
サツドラホールディングスのグループ企業であるサッポロドラッグストアー(札幌市北区、富山 浩樹社長)は、運営するサツドラ及び北海道くらし百貨店の店舗で、本日2018年4月9日(月)より札幌市内の交通・商業・行政分野で利用される市民IC カード「SAPICA(サピカ)」が利用可能となる。SAPICAなどの電子マネー決済には、既に導入しているトッパン・フォームズのグループ会社であるTF ペイメントサービスが提供するクラウド型電子マネー決済プラットフォーム「Thincacloud/シンカクラウド」が対応する。




今回のサービス開始によるサツドラ及び北海道くらし百貨店の店舗で利用できる電子マネーはSAPICA、交通系電子マネー、nanaco、WAON、楽天Edy、QUICPay、iD(※一部店舗を除く)。
今後も電子マネー決済サービスを含め、お客の利便性と満足度向上を目指し、より良いサービスの提供を行っていく。

1. 利用開始日 : 2018年4月9日(月)
2.SAPICA利用店舗 : サツドラ 187 店舗 (一部店舗、調剤薬局を除く)
北海道くらし百貨店 2店舗
(2018年4月9日現在)
3.サービス内容 : 店舗でのSAPICA電子マネーによる支払い1回ごとに、支払い総額の0.5%相当(200円(税抜)ごとに1ポイント)のSAPICA ポイントが貯まる。
また、一度に1,000円単位で最高20,000 円までチャージが可能。
なお、SAPICAポイントを電子マネーの支払いに充当することはできない。