大日本印刷 “アプリコンテスト” 最優秀賞にアドウェルの「SIRU+(シルタス)」が受賞
2018年03月09日
大日本印刷(DNP)は2018年3月7日、経済産業省から受託した「平成29年度商取引適正化・製品安全に係る事業(購買履歴データの流通及び利活用に関する調査)」として、買物レシートデータを活用したアプリコンテストを開催した。
生活者のより正確な理解と、製品・サービスの開発・提供に役立つ購買履歴データを効果的に蓄積するツールとして、誰が、いつ、どこで、何を買ったのかを示す電子レシートの有用性が注目されている。DNPは、購買履歴データの活用方法が広がることで、電子レシートから生み出される価値も高まると考え、当アプリコンテストの実施により、さまざまな視点から購買履歴データを活用するアイデアを提案し、競い合うことで、新たなデータ活用方法が生み出されることを目指した。
3月7日のアプリコンテストの本戦では、購買体験の向上や店舗の課題解決につながる38件のアイデアから、書類選考を通過した10件の応募者が審査員の前でプレゼンテーションを行い、審査の結果、特に優秀な6件の提案を表彰した。
最優秀賞は、「食の楽しみ」と「健康」の両立を目指すアドウェル株式会社の買い物アプリ「SIRU+(シルタス)」が受賞しまた。
今後もDNPは、買物レシートデータを活用した生活者にとって豊かな購買体験の実現を支援していきく。


アプリコンテストの様子


【コンテストの結果】
■最優秀賞
アドウェル株式会社 : 「食の楽しみ」と「健康」を両立する買い物アプリ「SIRU+(シルタス)」
■優秀賞
京セラコミュニケーションシステム株式会社 : 買物リマインダーアプリ「イマカウ」
■優秀賞
SNP : モノとあなたが出会う場所「Nexswap」
□審査員特別賞
マグネティーク株式会社 : レシートUIを活用したECマッチングサービス「ミライレシート」
□アイデア賞
e-ampersand : レシートの長さで旅をしよう
□ユーザー審査員賞
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