日印産連 「デジタル印刷の現状と展望」に関する調査報告会を3月29日開催
2018年03月06日
一般社団法人日本印刷産業連合会のデジタル推進協議会は3月29日「デジタル印刷の現状と展望」に関する調査報告会を3月29日開催する。
デジタル印刷の技術的発展は、より速く、より精細に、色彩豊かに広がりを持って進み、印刷業向けの多彩なデジタル印刷機が登場している。今やほとんどの印刷品目を出力できる段階になりつつあり、次第に生産機としての活用が拡大してきている。国内の印刷産業における生産機としてのデジタル印刷機活用の状況を把握し、活用度を更に高めるためにアンケート調査を実施致した。
今回、第一部は調査結果とし、第二部で各メーカーの方々から技術動向として「今後のデジタル印刷機はどのようになってゆくのか?」について議論する。さらに第三部として、「デジタル印刷の使い方、バリアブルや小ロットなどの視点から、マーケット、人材、印刷物の必然性などから、デジタル印刷ビジネスについてのディスカッションの場を設けた。
これからの市場拡大が期待されるデジタル印刷に関して興味をお持ちの方、導入を検討している方、デジタル印刷機の活用を考えている方等に役立つと考えている。多数の参加を呼びかけている。

【開催日時】 2018年3月29日(木)午後1時30分~午後5時10分(午後1時より受付開始)
【会 場】 日本印刷会館 2階大会議室 (有楽町線新富町駅、日比谷線八丁堀駅下車)
東京都中央区新富1-16-8 TEL 03-3553-6051
【参 加 費】 1名 3,000円(当日資料、消費税含む)
当日、現金にて支払う(領収書発行)。お釣りのないよう準備する。

◆ テーマ名/内容
1.「印刷業界におけるデジタル印刷に関するアンケート調査」報告
郡司 秀明 氏(日本印刷産業連合会・デジタルプレス推進協議会 座長 公益社団法人 日本印刷技術協会 専務理事)
花房 賢 氏 (公益社団法人 日本印刷技術協会 副部長)
2.技術動向「今後のデジタル印刷機はどのようになってゆくのか?」
コーディネーター 郡司 秀明 氏
パネリストメーカー コダック合同会社、キヤノンマーケティングジャパン㈱、㈱リコー、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ㈱
3.パネルディスカッション 「デジタル印刷ビジネスについて」
コーディネーター 郡司 秀明 氏
パネリスト ㈱日本HP、富士ゼロックス㈱、㈱リコー、㈱SCREEN グラフィックソリューションズ

◆ 申 込 み 方 法
◆日印産連ホームページから申し込むこと。
◆申込締切は3月26日(月)。定員(120 名)になり次第、締切る。