日印産連 第47回GP認定委員会で新規3工場・更新23工場、GP資機材2社15製品を認定
2017年12月14日
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連、山田雅義会長)は、平成29年12月11日開催の第47回グリーンプリンティング(GP)認定委員会において、新規3工場と更新23工場、合わせて26工場を認定した。この結果、現在活動中のGP認定工場は全382工場となった。
また、同認定委員会において、GP資機材の認定を実施し、2社15製品(洗浄剤15製品)を認定した。これで、平成29年12月現在の認定登録製品は647製品となった。
なお、新規3工場のGP工場認定式は、平成30年1月25日(木)15時~17時30分に日本印刷会館大会議室(東京都中央区)で開催する第33回GP工場交流会において執り行う。

第47回グリーンプリンティング(GP)認定委員会による新規認定は次のとおり。
【新規認定工場】
▽オフセット:石田美術印刷所 本社・第1工場(東京都台東区)全日本印刷工業組合連合会
▽オフセット:石田美術印刷所 第2工場(東京都台東区)全日本印刷工業組合連合会
▽オフセット:文化ビジネスサービス(東京都中央区)日本グラフィックサービス工業会

【新規GP資機材認定製品】
洗浄剤:加貫ローラ製作所1製品、モリタファインケミカル14製品