「中小企業 新ものづくり・新サービス展」12月6日~8日、東京ビッグサイトで開催
2017年11月28日
 全国中小企業団体中央会は、ビジネスマッチングを目的とする日本最大規模の展示会「中小企業 新ものづくり・新サービス展」を12月6日から8日まで東京ビッグサイトで開催する。東7・8ホール。入場料無料。
 同展示会は「ものづくり補助事業」を通じて、全国の中小企業が生み出した新しい製品・技術・サービスのビジネスマッチングを目的に2015年から開催しており、今年で3回目を迎える。初年度は3万2千人、翌年には5万人を超える来場者があった。今年は東京のほか大阪会場(インテックス大阪)で11月28日から30日まで開催し、600社を超える会者のビジネスマッチングが行われる。
 今回は、金属製品やプラスチック製品、食品などの製造業、通信情報産業、小売・卸売業など出展者の業界は多岐に渡り、今話題のAIやVRなどの最先端の科学技術や世界的にも評価が高い日本の最新の金属加工技術のほか、人手不足や超高齢社会などの社会問題に関わる技術やサービスを披露、日本の未来を垣間見ることができる。
 さらにセミナーでは、将棋プログラムPONANZA開発者の山本一成氏や、NHK報道局「ニュースセンター9時」初の女性キャスターを務め、現在千葉商科大学教授の宮崎緑氏などが登壇、様々な立場からものづくりやサービスに関わる話しを語る。
 印刷関連業からも多く出展する。