電流協 『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2017』11月10日発行
2017年11月02日
一般社団法人 電子出版制作・流通協議会(電流協、東京都千代田区、杉本 尚彦会長)は、2017年7月から8月にかけて、公共図書館の電子図書館・電子書籍貸出サービスアンケートの調査を全国の公共図書館、及び関東地区の大学図書館に実施し、電子図書館・電子書籍貸出サービスの調査結果を発表する。

同調査は、
(1)全国の公共図書館(中央館)1,352館のうち、メール・Webで連絡がとれる1,030館に依頼し、451館からの回答を得た結果及び、昨年との比較などを分析した。
(2)また大学図書館においては、関東地区の163校の国公私立大に依頼を行い、80校からの回答を得た。
(3)今回の報告書では電子図書館サービス事業者6社(図書館流通センター、日本電子図書館サービス、メディアドゥ、丸善雄松堂、ネットアドバンス、学研プラス)の電子図書館サービスに関する事業内容について掲載した。

今回の調査、報告書作成につきましては、公益社団法人日本図書館協会及び国立国会図書館の協力を得た。

同調査の詳細は、『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2017』(発売:株式会社印刷学会出版部)として発行し、11月10日より発売を開始する。なお、11月7日から9日に開催する第19回図書館総合展(パシフィコ横浜)の会場の有隣堂・樹村房のブースにて先行販売を行う。

書名『電子図書館・電子書籍貸出サービス調査報告2017』
編著 :植村八潮・野口武悟・電子出版制作・流通協議会
発行 :一般社団法人電子出版制作・流通協議会 
発行日:2017年11月10日[第一版第一刷]
発売 :株式会社印刷学会出版部
価格 :2,200円(税別)、判型:B5判 、ページ数 :196ページ