凸版印刷 人気アニメ「ガールズ&パンツァー」クレジットカードの発行開始
2017年10月13日
三井住友カード(東京都港区、久保健社長)は、バンダイビジュアル(東京都渋谷区、川城和実社長)が展開する人気アニメ「ガールズ&パンツァー」の最新作「ガールズ&パンツァー 最終章」とコラボレーションしたクレジットカード、「ガールズ&パンツァー マスターカード(同カード)」の発行を、2017年10月13日(金)より開始する。なお、同カードの製造・発行と作品のライセンス管理は、凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が行う。

 「ガールズ&パンツァー」は、華道や茶道と並ぶ大和撫子の嗜みとして、戦車を使って戦う武道「戦車道」が認知されている世界を舞台に、戦車道の全国大会で優勝を目指す女子高生たちの奮闘を描く学園アニメ。2012年より全12話でTV放送を行った後、2014年にOVA「これが本当のアンツィオ戦です!」を劇場上映。その翌年に「ガールズ&パンツァー 劇場版」を公開後、記録的なロングランで興業収入25億円を突破した。そして2017年12月9日(土)より、「ガールズ&パンツァー 最終章」の第1話が劇場上映される。

 今回、この「ガールズ&パンツァー」の舞台であり、多数のファンが訪れる茨城県大洗町の大洗町商工会(田山東湖会長)と連携し、地域活性化に向けた取り組みを行う。
具体的には、凸版印刷の協力のもと、大洗町で開催される「第21回大洗あんこう祭」に合わせ、2017年11月18日(土)と19日(日)の2日間で、同カードの所有者及び特設ブースにて新規にカードに入会した方を対象とした「ガールズ&パンツァースタンプラリー」を開催。またSquare(東京都港区、本社:アメリカ・サンフランシスコ、CEO:ジャック・ドーシー)との連携のもと、大洗町商工会に加盟する地元店舗に対し、スマートフォンでクレジット決済ができる専用端末「Square Reader(スクエアリーダー)」の提供を推進する。
 なお同施策は、三井住友カードが地域の商工会やFinTech企業とタイアップすることで、カード加盟店開拓によるカード利用場所の創出や、カードホルダーを送客することにより地域経済の活性化へとつなげる新しい取り組み。


■ カードの特長
1. 同カードのために描き下ろしたオリジナルデザインのカードフェイス
カードフェイスに限定オリジナル描き下ろしデザインを採用。キャラクターが普段着で買い物する、作品中では見ることのできない特別なシーンが描かれている。
2. 入会特典として、オリジナルクリアファイルをもれなくプレゼント
同カードにご入会いただいた方に、カードフェイスのデザインとは異なるオリジナルデザインのクリアファイルをもれなくプレゼントする。
※同特典は1名1回限りとなる。2回目以降のご入会はプレゼントの対象にならない。
※ETCカードなどの追加カードのお申し込みは対象とならない。
※クリアファイルは入会月の翌月末頃に登録住所宛に届ける。
3. ポイント交換で、オリジナルグッズをご用意
カードご利用金額に応じて貯まるワールドプレゼントのポイントと交換できる「ガールズ&パンツァー」オリジナルグッズの提供を予定。同カード会員の方しか手に入らない非売品。
※ワールドプレゼントは、カードご利用金額に応じて三井住友カードが提供するポイントサービス。通常、毎月のカードご利用金額の合計1,000円(含む消費税等)ごとに1ポイントが貯まる。ポイント累積数に応じて希望の景品との交換や、他社ポイントへの移行ができる。ポイントの有効期間は獲得月から2年間。