大日本印刷 第一生命の健康推進アプリに健康コンテンツを提供開始
2017年10月05日
大日本印刷(DNP,北島義俊社長)は、10月5日(木)より第一生命保険(本社:東京、稲垣精二社長)が提供する健康増進スマートフォンアプリ「健康第一」に健康コラムコンテンツの提供を開始する。
第一生命は、保険ビジネス(Insurance)とテクノロジー(Technology)の両面から生命保険事業独自のイノベーションを創出する ”InsTech” の取り組みを最優先の戦略課題として推進している。
「健康第一」は、健康年齢(※)を若く保つために、ユーザーの自発的な意識・行動の変容につなげられるスマートフォンアプリ。
DNPは創業以来、書籍や雑誌の印刷を通じて出版文化と深い関わりを持ってきた。近年では出版社との連携をさらに深め、書籍の形態から編集スタイルまでの新しい出版企画の提案や、知的所有権・版権の仲介といった、新しいビジネスに発展させている。
今回DNPは、NHK出版(本社:東京、森永公紀社長)とからだにいいこと(本社:東京、佐久間省吾会長)と連携し、「健康第一」アプリユーザーの健康改善に役立つ健康コラムコンテンツを提供する。

【健康コラムコンテンツの概要】
1.趣味や講座、テキストなどの編集力に長けたNHK出版と、健康分野の専門家人脈や専門知識、健康コンテンツを豊富に保有するからだにいいことと連携することで、ユーザーの健康への意識高揚につながる健康コラムを提供する。
2. 健康コラムは以下の通り、既往症の有無に応じた内容で構成されている。
・既往症無しのユーザー向け:BMI・血圧・脂質等、身近な指標の改善をテーマとしたコラム
・既往症有りのユーザー向け:糖尿病・心疾患・肝硬変等の生活習慣病を中心としたコラム
3.ユーザーが日常生活のなかで気軽に取り組めるエクササイズの紹介から生活習慣病等の疾患の解説まで、「健康第一」のコンセプトに合ったコンテンツを提供し、ユーザーの健康増進に貢献する。
※ ”健康年齢”は、日本医療データセンターの登録商標。