JAGAT 会員企業限定で「見える化実践研究会」を2018年2月に立ち上げ
2017年10月03日
公益社団法人日本印刷技術協会( JAGAT、塚田司郎会長)は、2018年2月に、JAGAT会員企業限定で「見える化実践研究会」を立ち上げる。
■ 研究会の趣旨

印刷業において「見える化」による収益改善の有効性は広く認知されるようになったが、実践している企業はまだまだ少ないのが実情だ。同研究会では、座学と見学会、実践と発表を繰り返しながら「成果発表日を最初に設定」「実現の期限を決めて必ずやり切る」というスタイルをとる。
寄り添うトレーナーの役割をJAGATが、そして、時には厳しい叱咤激励を行う意見番として先進企業*3社の社長が担当する。
*世話役:佐竹一郎 氏(大東印刷工業(株))、松岡祐司 氏((株)アサプリホールディングス)、
作道孝行 氏(作道印刷(株))
■ 特長
・印刷「見える化」を立ち上げ、収益性を改善します
・見える化先進企業の事例に触れることができ、具体的なアドバイスが得られます
・自社の時間コストの算出方法が学べます
■ 対象
JAGAT会員企業様限定、従業員数 20名から100名程度
MISをすでに導入していること (自社開発でもパッケージソフトでもかまわない)
■ スケジュール
2018年2月スタート予定(1年間)
・第一回 先進見える化企業の視察 2018年2月15日(木)、2月16日(金)
・基礎会員:全5回(8日間)、研究会員:全3回(3日間)
※基礎会員は5社限定、研究会員は、立ち上げサポートなし、企業視察と講義のみ
※研修詳細はURLを参照のこと。https://www.jagat.or.jp/archives/39092

■世話役の3社の社長



作道孝行社長



松岡祐司社長



佐竹一郎社長