第28回世界ラベルコンテスト「 Best of the Best 」に三共タックラベルとサンメックが受賞
2017年10月02日
第28回世界ラベルコンテスト審査会(Tony White審査委員長=FINAT)は2017年9月25日ベルギーブリュッセルにおいて行われた「ラベルインダストリーグローバルアワード」の式典において発表され表彰式を行った。同賞は昨年北米・シカゴで開催されたラベルエキスポアメリカに合わせて行われた第28回世界ラベルコンテスト審査会で選出されたもので、JFLP(日本・田中祐会長)をはじめとして、FINAT(欧州)、TLMI(北米)、LATMA(豪州)、SALMA(ニュージーランド)、PEIAC(中国)の世界のシールラベル印刷6団体が参加して行われた(L9加盟はブラジル、インド、メキシコを含めた9団体)。
 既に各クラスの優秀賞並びに審査員特別賞等の発表は2017年2月中旬に発表済みだったが、この度、それらの入賞社の中からさらに印刷方式ごとに5つの「Best of the Best」という世界ナンバー1の賞の発表があった。
 そこで、同JFLPからはレタープレス部門で「三協タックラベル株式会社 池原賢吾社長(東北協組)利府町」、複合部門で「株式会社サンメック 高野政芳社長(ラベル協組)新潟市」の作品がそれぞれ「Best of the Best」と決まった。
 なお、JFLPは賞の創設から5年連続で「Best of the Best」受賞という結果になり、世界のラベル業界人からは受賞の三協タックラベル㈱、㈱サンメックのラベル印刷技術の高さに称賛の声が挙がっていた。
 また、前日「Best of the Best」の発表前に行われた第29回世界ラベルコンテスト(2017年)審査会での結果発表は2018年2月中旬、その中の「Best of the Best」は2018年9月の世界ラベルエキスポアメリカで発表される予定。