リンテック ラベリングマシンの新機種L-VIS SL」を開発、受注開始
2017年07月11日
リンテック(東京都板橋区、西尾弘之社長)は、シンプルで実用性の高い装置設計を採用したラベリングマシンを新たに開発。当社ラベリングマシン「L-VIS(エルビス)」ブランドの新機種「L-VIS SL(エスエル)」として、7月10日から受注を開始した。貼付方式が異なる2シリーズ(計6機種)をラインアップし、幅広い業界に向けて提案していく。



ローラープレス方式に対応した
「L-VIS SL 5110」

リンテックは、プリンタ搭載型なども含め、ラベルを効率良く自動貼付するラベリングマシン各機種を「L-VIS」ブランドで展開しており、食品や通販・物流、医薬品などの幅広い業界で豊富な採用実績がある。このたび、よりシンプルで実用性の高い装置設計を採用した新機種を開発。「L-VIS SL」として、7月10日から受注を開始した。
新たにラインアップするのは、箱形や円柱形の天面・側面への貼付に適したローラープレス方式の「5000シリーズ」と、傷つきやすい被着体や凹凸面などへの、より精度の高い貼付に対応するエアシリンダー方式の「9000シリーズ」。用途や被着体の形状、ラベルサイズなどに合わせて最適な貼付方式と機種を選択できる。
今回、同社ではお客の多様なニーズに応える各機種を幅広くラインアップ。中でも最大220mmの広幅仕様のラベルに対応した機種は、ドラム缶などの大きな被着体への貼付にも最適。幅が広いラベルもスムーズに繰り出せる駆動式リワインダーや、サーマルプリンタなど、各種オプションの搭載も容易で、用途や使用環境に合わせてカスタマイズが可能。
最大貼付能力が250枚/分と、スピーディーなラベルの貼付を実現。タッチパネルを搭載し、操作性にも配慮している。同社はこれからも粘着素材の分野におけるリーディングカンパニーとして、ラベル素材とラベリングマシンのトータル提案に注力していく。

特徴は次のとおり。
•シンプルで実用性の高い装置設計を採用したラベリングマシン。箱形や円柱形の天面・側面への貼付に適したローラープレス方式の「5000シリーズ」と、傷つきやすい被着体や凹凸面などへの、より精度の高い貼付に対応するエアシリンダー方式の「9000シリーズ」(計6機種)をラインアップしている。
•最大220mmの広幅仕様のラベルに対応した機種は、ドラム缶などの大きな被着体への貼付にも最適。幅が広いラベルもスムーズに繰り出せる駆動式リワインダーや、サーマルプリンタなど、各種オプションの搭載も容易で、用途や使用環境に合わせてカスタマイズが可能。さらに、最大貼付能力が250枚/分と、スピーディーなラベルの貼付を実現している。