JAGAT  「JAGAT Summer Fes2017(夏フェス)」8月24日、25日二日間開催
2017年07月06日
 公益社団法人日本印刷技術協会(JAGAT,塚田司郎会長)は今年5月10日に50周年を迎えた。20周年を迎えた時の記念イベントとしてpage88を開催し、以降毎年開催されている。50周年の今回は、page2017からpage2018の間、50周年記念期間としてさまざまなイベントを企画している。その一つとして、8月24日と25日の二日間、同JAGAT本社でオープンハウス的な創立50周年記念イベント「JAGAT Summer Fes2017(夏フェス)」を開催する。『デジタル印刷とマーケティングの可能性』をテーマに、「デジタル×印刷×マーケティングの相乗効果を考え、マーケティングの理論から実践まで一気通貫で体感するように構成されている。来場対象者は印刷会社の経営者、営業、企画、制作、マーケティング担当者の他、ブランドオーナー(発注者)や広報、企画、マーケティング担当者。
 夏フェスは、弊協会施設をフル活用し、さまざまな企画を同時進行で実施する。①全20本の基調講演・カンファレンス、セミナーワークショップ等の講演イベントの開催、②マーケティングを体感できるテーブル展示、③デジタルと紙とマーケティングにフォーカスしたイベントの3つがポイントとなっている。
 基調講演には、日本郵便の他、数名登壇する(予定)。JAGATセッション(特別講演・カンファレンス、セミナー形式を行い、スポンサーズセッション(協賛企業講演)11社の企業によるセッションを2日間で12本行う。ワークショップでは3時間の枠を活用し、少人数でじっくり参加者と向き合う。展示コーナーには10社が出展する。
 また、休憩スペースが設けられ、軽食も用意されており、1日午後5時半からバーベキューが予定されている。
 基調講演、特別講演、カンファレンス、セミナー、セッションの詳細は夏フェスのホームページで申し込むこと。全て無料。  http://summerfes.jagat.or.jp/sponsorsession.html  7/7 (金)より随時受付開始
 7月5日、JAGATで記者発表が行われ、開催概要を発表した。塚田会長は「今年50周年を迎えたが例年の年にないことをいろいろやってみようと、夏フェスを企画した。JAGATでは業界の組合、メーカー各社、バイヤーなどから相談に乗ることがある。夏フェスの主旨は、JAGATの存在を身近に感じてもらおうと、職員が半被を着てお出迎えする」と述べた。


塚田司郎会長