誠伸商事 デジタル検版ソフトウェア「FLAP WORKS2」販売開始
2017年06月13日
誠伸商事(東京都大田区、福田和也社長)はデジタル検版ソフトウェア「FLAP WORKS2」の販売を6月12日から開始した。
「FLAP WORKS2」は2010年発売の「FLAP WORKS」をバージョンアップ。Mac版に加え、Windowsにも対応した。
今までの機能に加え、ページサイズの異なる場合でも検版可能、検版ヘッダに「差分箇所数を表示する」機能を追加した。
アプリケーションの実行が32bitから64bitにアップグレード、アプリケーションの動作がより高速になった。
「FLAP WORKS2」の特徴は次のとおり。
特徴1 目的に合わせた2バージョンから選択できる。
ユーザーが直接ファイルを設定して画面上でリアルタイムにデジタル検版を行いたい場合にはクライアントエディションを選択する。監視フォルダを設定しデジタル検版処理、ファイル出力・プリンタ印刷までを自動で行いたい場合はサーバーエディションを選択する。
特徴2 対応ファイル形式にPDFが扱える。
PDFファイルを直接検版することができるため結果的にデジタル検版用に行うRIP処理の時間的コストが省ける。
特徴3 安価でシンプルに検版ができる。
デジタル検版ソフトウェアは一般的に値段が高く、そのために購入敷居が高いイメージがあるが「FLAP WORKS2」は低価格で求められるよう価格設定されている。

「FLAP WORKS2」の機能
機能1 自動検版
サーバーエディションでは監視フォルダを設定し自動で検版処理を行うことができる。
自動プリント、指定フォルダに結果を自動保族することができる。
機能2 手動検版
検版対象のファイルをアプリケーション上で直接指定しデジタル検版処理を行うことができる。
機能3 検版結果プレビュー
手動検版後にプレビュー画面で検版結果を確認することができる。拡大縮小、新版と旧版の「あおり」ながら確認することができる。
※その他の機能
サイズ違いの検版、ストックデータ保族、ストックデータ利用、検版ジョブ

価格(税別)
サーバーエディション   ¥580,000(税抜き)
クライアントエディション ¥112,500(税抜き)