ラベル新聞社 「ラベルフォーラムジャパン2017」7月6日・7日開催
2017年06月07日
ラベル新聞社は7月6日(木)と7日(金)の2日間、東京国際フォーラム(東京都千代田区有楽町)で国内最大のラベル専門イベント「ラベルフォーラムジャパン2017」を開催する。共催はラベルエキスポグローバルシリーズ、協賛は全日本シール印刷協同組合連合会、ラベルズ&ラベリングインターナショナル。
同イベントはコンファレンス(講演)とテーブルトップショー(展示会)を通じて、ラベルビジネスに携わる業界人のグローバルな交流、ラベルマーケットの現状分析と未来予測、ブランドオーナーのニーズ、関連団体によるビジネスビジョン、ラベル製造技術に関する国内外の最新情報を発信する。
最新鋭のラベル関連資機材が披露されるテーブルトップショーは、今回から会場を地下1階のホールE1に移し、展示面積を大幅拡大。当イベント全体では、期間中に4,500人の来場を見込んでいる。
ラベルフォーラムジャパンは、コンファレンス(講演)とテーブルトップショー(展示会)を柱に、ラベル業界のトレンドを国内外問わず網羅できる業界最大のイベント。2006年の第1回開催以降、着実に開催規模を拡大し続けている。6度目の開催となる今回は、テーマに『Label Evolution~ラベルで豊かな生活~』を掲げ、暮らしに華を添える意匠性・機能性に富んだラベルを多数紹介し、印刷会社以外のラベルユーザーへ向けたPRにも注力。2日間の来場者はコンファレンス500人、テーブルトップショー4,000人を見込んでいる。
同イベントは、英ターサスが欧米アジアで開催する「ラベルエキスポグローバルシリーズ」と共催しており、欧州や北米など世界各国から講演者、出展者、来場者が集まる。また、前回のベトナムに続き、今回は韓国からラベル印刷団体の役員らを招き、成長著しいアジア市場の現状を紹介、交流を図る。
国内外の最新ラベル事情を紹介し、ラベル業界の識者と意見交換を交わす絶好の機会となっている同イベントでは、事業規模拡大や新規事業の策定、印刷に関する課題解決など、各社の発展を促すヒントを多様な切り口から発信していく。
<詳細はイベント専用ページで>
■http://www.labelforum.jp