大日本印刷 第1回「働き方の変革 GOOD AWARD」表彰式を開催
2017年04月20日
大日本印刷(DNP)はグループを挙げて、時間資源の有効活用による仕事の付加価値向上と個人生活の充実を目的とした“働き方の変革”活動を2009年にスタートした。
3年ごとに成果を確認し、さらなる価値の創出につなげる活動の第3期として、今回、職場ごとの“働き方の変革”をさらに活性化させるため、活動事例から優秀な活動を社内投票で選出する第1回「働き方の変革 GOOD AWARD」表彰式を開催した。
   
今回、DNPグループ全社に“働き方の変革”によって大きな成果につながっている事例を募集した結果、約120件が集まった。事務局が審査して絞込みを行った上で、DNPグループ社員が社内投票を行い、製造部門、スタッフ部門、営業部門ごとの大賞を選出した。
これら、「働き方の変革 GOOD AWARD」に応募された事例については、全て、グループ社員がイントラネットで閲覧できるようになっており、好事例を社内に広げる取り組みにつながっている。DNPでは今後も、さまざまな事例をヒントに、新しい価値を創出する仕組みの構築や業務の質の向上を目指していく。

「働き方の変革 GOOD AWARD」の大賞受賞の取り組み概要
・製造部門「年休取得プロジェクト」
リーダー職の勤務体制を変更することにより、課員全員の年休取得を促進している。
・スタッフ部門「IoTを活用したメンテナンス業務改善」
遠隔地間で、タブレット端末やビデオ通信を活用して、メンテナンス業務の効率化と技術の継承を進めている。
・営業部門「ルーチンワークの自動化」
受注から進捗管理において、運用プロセスを見直すことによって業務効率化に取り組んでいる。