共同印刷 「SEOULFOOD 2017」に出展、「ハンディキューブ」を韓国市場に提案
2017年04月19日
共同印刷(東京都文京区、藤森康彰社長)は、2016 年12 月にアメリカのThe Dow Chemical Company と新たなライセンス契約を締結した。これにより、日本に加え※、韓国における中容量フレキシブルコンテナー「ハンディキューブ」の製造・販売権も取得した。
5 月16 日(火)から19 日(金)まで、韓国国際展示場(KINTEX)で開催される国際総合食品見本市「SEOULFOOD 2017」に初出展し、韓国市場に向けて「ハンディキューブ」を提案する。
※日本における製造・販売権は2014 年10 月に取得

SEOUL FOOD 2017(ソウル国際食品産業展)は、包装材料や包装機器、食品検査機器、キッチン用品、食品輸送装備などの各種機器をはじめ、畜産水産物や加工食品、デザート、健康食食品など、「食」に関する製品や技術が一堂に会する展示会。
同社は、食品や化学用品などの各種用途に使用できる中容量フレキシブルコンテナー「ハンディキューブ」を出品する。ハンディキューブは、フィルム製で軽く、天地2 カ所にある本体と一体化した持ち手により、持ち運びがしやすいのが特長。
口栓付きで内容物の出し入れもしやすく、内容物を入れると安定したキュービック形状になるため、保管や輸送も効率的に行える。また、簡単に折りたためて使った分だけパッケージを小さくできるため保管スペースの削減にも有効で、廃棄性にも優れている。
今後、同社は、日本および韓国の食品業界・非食品業界向けに、調味料や油などの業務用および家庭用パッケージ、非常時飲料水用のパッケージとしてハンディキューブの拡販を進めていく。

【ハンディキューブ の主な特長】
① パウチ本体と一体化した天地2 カ所の持ち手で運びやすく、注ぎやすい
② 口栓付きで中身が出し入れしやすい
③ 中身を入れるとキューブ状になり保管や輸送が効率的
④ 折りたためて省スペースかつ廃棄性に優れる
⑤ 口栓に安全性の高いタンパーエビデンス機構※を付与
※ 開封・開栓の証拠がわかるようにすること

【 SEOUL FOOD 2017 概要 】 http://www.seoulfood.or.kr/jap/
会 期 : 2017 年5 月16 日(火)~19 日(金) 10:00~17:00
会 場 : 韓国国際展示場(KINTEX)[韓国 京畿道 高陽市]
当社ブース: Exhibition Center 1 Hall 3 2E903
主 催 : KOTRA(大韓貿易投資振興公社)