HOPE2017  9月1日・2日アクセスサッポロで開催、出展・出講を募集中
2017年04月03日
HOPE実行委員会(板倉清会長、北海道印刷工業組合・北海道グラフィックコミュニケーションズ工業組合・北海道製本工業組合・北海道フォーム印刷工業会・北海道紙器段ボール箱工業組合)主催で「HOPE2017」を、9月1日(金)・2日(土)の2日間、札幌市白石区のアクセスサッポロで開催する。現在、出展ならびにセミナー出講を募集している。申込期日は5月25日。ただし申込先着順で、満小間になり次第募集を締め切る。
HOPE(HOKKAIDO PRINT EXPO)は、これまで23回にわたり開催してきた「北海道情報・印刷産業展」を、セミナーと展示会を組み合わせた学びと情報発信の場として、装いを新たに昨年から開催して、今年が第2回となる。
今、印刷産業は、取り巻く環境が様変わりし、未曽有の転換期にあり、勝ち残っていくためには、新しい印刷産業へのリ・デザインが求められている。
そのためには、ハードとソフトの両方に着目をして、新しい目線で印刷産業を捉え、印刷産業が発展を遂げられるようにしていかなければならない。
今年の「HOPE2017」は、昨年の反省点を踏まえ、さらに工夫を凝らし、学びと情報発信の場として、より有効に活用できるように努めていく。
印刷資機材・情報機器製造ならびに販売各社には、ICT時代を切り開く大きな戦力や武器となる最新の機器・機材・資材等の出展ならびに企業発展に寄与する経営・技術情報等のセミナーの出講を募集している。
また、印刷関連業には、自社のコラボレーションビジネス情報発信の場として、出展ならびに出講を募集している。