【各地で新年会】東印工組荒川支部 本部の講習会に参加を呼びかける
2017年01月31日
 東京都印刷工業組合荒川支部(高橋淳一支部長)は1月30日、荒川区東日暮里・ホテルラングウッドで新年会を開催し、支部員、関連業界、足立支部執行部、来賓など116名が参加した。
高橋支部長は多数の参加者に感謝の意を示すとともに東印工組本部の運営にふれ、「臼田理事長になり、執行部が一新された。様々な講習会やセミナーなどがFAXやメールで案内している。経営や現場に役立つ案内をしているのでぜひ受けてほしい」と参加を呼びかけた。
 また、足立支部の瀬田章弘支部長をはじめ副支部長の参加について「足立支部と荒川支部は兄弟支部だ。ブロックの改編で別れてしまったが、これまで新年会は支部長どうしが交流していた。瀬田支部長から執行部どうしでも交流しようという提案があり、今回は副支部長も参加することになった」と述べるとともに、境英印刷、東京薄紙印刷、白山印刷の3社を紹介した。
 来賓紹介に続き、来賓の佐藤安夫荒川区副区長、瀬田章弘足立支部長が祝辞を述べた。祝辞の中で、瀬田支部長は『全印工連2025計画』にふれ、「これから社会が求めている課題や印刷業界が何をするべきか書かれている。全組合員に配布されているが、組合に入っているおかげで資料がある」と同計画書を薦めた。
 次いで、関連業界を代表して小森善治小森コーポレーション代表取締役会長は「今日で17回目の新年会だが、今年は皆さんが明るい。それはなぜかと言うと、各社が業態変革を進め、売上重視から利益重視に変わってきているのではないか。これからは見える化が経営のテーマではなかろうか。見える化とともに、社内の情報共有化が重要である」と述べた。
 祝電披露の後、山口明義東印工組本部理事の発声で乾杯し、懇親に入った。懇親の途中で、永野寛子トリオによるジャズライブとお楽しみ抽選会が行われた。


 高橋支部長