【各地で新年会】東印工組板橋支部 手をとりあって頑張っていこう
2017年01月30日
 東京都印刷工業組合板橋支部(岩村貴成支部長)は1月28日、板橋区立文化会館で新年会を開催し、支部員、関連企業、来賓など55名が参加した。
 岩村支部長は、「印刷業界は厳しいが、他の厳しくない業界はないのではないか。印刷産業は情報加工産業として目まぐるしく変化しようとしている。ダーウィンの“変化する者だけが生き残る”という言葉があるがそういう時代になってきた。明るい未来を目指して手を取り合って頑張っていこうではないか」と奮起を促した。
 次いで、来賓の坂本健板橋区長と小林公彦板橋区議会副議長が祝辞を述べた。祝辞の中で、坂本区長は昨年10月31日から11月11日の期間、板橋区とモンゴル国教育文化科学スポーツ省(当時:文部省)の「文化・教育交流協定」締結20周年を記念して開催されたイベント〈バヤルララー モンゴル!~ありがとう モンゴル!~〉にふれ、「平成4年、紙不足からノートや鉛筆の他、新しい紙から辞書を作り贈った。昨年、モンゴルへ行って、贈った辞書に板橋区と皆さんの名前が書いてあった。ぜひ、誇りを持ってほしい。イベントの期間中は、モンゴル料理フェアや、10月末にはモンゴルよりオーケストラを招き、無料で区民を招待した」とモンゴルとの交流を語った。
 来賓紹介、関連企業紹介に続き、阿久津裕司T&K TOKA 営業1部部長が「激動の1年となる新年を迎えた。“申酉騒ぐ”という言葉どおり、騒がしい年になると昔から言われている。変化に対応する柔軟性と前を向いてやっていきたい。去年まで去る者は追わずだったが、今年は全てを取り組み、前を向いてアグレッシブでやっていきたい」と励ましの辞を述べた。
 引き続き、懇親会に入り、佐藤としのぶ民進党幹事長の発声で乾杯し、懇親に入った。懇親の途中で恒例のビンゴゲームが行われた。


岩村支部長