凸版印刷 Shufoo!、「LINE」のユーザーにも情報配信
2016年10月19日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」において、LINE(東京都渋谷区、出澤 剛社長)とSMEパートナーとして業務提携。LINEが運営するコミュニケーションアプリ「LINE」のユーザーへ情報配信ができるサービス「LINE@」と連携し、小売流通企業のチラシをはじめとした買い物情報を「LINE@」でも配信可能とした。
スマートフォンの普及に伴い、「LINE」は現代のコミュニケーションツールとして必要不可欠な存在となった。現在「LINE」の国内登録者数は6,800万人で、年代問わず幅広い層に利用されている。LINEでは、国内最大級の利用者を誇る「LINE」ユーザーへ情報配信ができるサービス「LINE@」を、法人や個人事業主などの「LINE」ユーザーへ提供している。
 今回「Shufoo!」は「LINE@」と連携し、「Shufoo!」に登録された小売流通企業のチラシや「Shufoo!ミニチラ」などの店舗のお得情報が「LINE@」にも自動配信される仕組みを提供開始した。この仕組みを利用することにより、小売流通企業は「Shufoo!」のメインユーザーである買い物意欲の高い20~40代主婦層だけでなく、特定の店舗に興味のある幅広い年代層の「LINE」ユーザーにも、自社の買い物情報を届けることができ、情報のリーチが格段に広がる。

<利用企業のメリット>
1. 幅広い年代層の「LINE」ユーザーへの情報リーチの拡大
2. 配信する情報の自動更新による運用負荷軽減
 「Shufoo!」にチラシなどの買い物情報を一度登録すれば、「Shufoo!」と「LINE@」の両方に同時配信
3. 安定的なチラシ閲覧環境を確保
  Shufoo!サーバ内に「LINE@」専用ビューワを設置することで、スムーズなチラシ閲覧が可能に
4. 買い物情報の閲覧数把握による効果検証
  従来のLINE@での情報配信では把握できなかったチラシ閲覧数を、Shufoo!管理画面で確認可能に

■ターゲット企業
 中小規模のスーパーマーケットやドラッグストアなど、個店単位で販促情報を発信し、店舗商圏における情報リーチ力を高めたい小売流通企業
■サービス開始時期
2016年10月3日より申し込み開始
■販売価格
1店舗あたり 月額5,000円
※別途Shufoo!、LINE@有料プランの契約が必要
■事業目標
2018年度に約6,000店舗が利用
■今後の展開
2018年度以降さらなる連携機能導入を目指す。