日本HP・再生可能エネルギーの100%活用に向けた取り組みを発表
2016年04月27日
 日本HPは、グローバルの業務において将来的に再生可能なエネルギーを100%使用し、持続可能性に向けた長期的な取り組みを強化することを発表。目標達成に向けた活動の一環として、再生可能エネルギーを100%活用することを目指す企業のグローバルイニシアチブ「RE100」に参加し、同社をはじめとする企業との連携を通じて、より多くの企業が再生可能エネルギーを利用し、世界のエネルギー市場が低炭素経済に転換することを支援していく。
 この大きな目標の達成に向けた重要な一歩として、同社では、グローバルの業務における再生可能エネルギーの使用割合を2020年までに40%に拡大させる計画を立てている。
 目標の達成に向け、同社では次の3段階の戦略を推進していく。
 ■業務と建物の効率性最適化と新たな効率化プロジェクトの導入により、エネルギー消費量を積極的に削減。
 ■自社内における再生可能エネルギーの利用拡大
 ■再生可能エネルギークレジット(REC)の利用や買電契約(PPA)など、社外の再生可能エネルギーを取得、生成することにより、従来型エネルギーのCO2排出量を相殺。