ジャグラ ジャグラコンテスト第2回InDesign  5月31日まで参加者募集
2016年04月25日
一般社団法人日本グラフィックサービス工業会(ジャグラ、吉岡新会長)は4月22日、ジャグラコンテスト第2回InDesignと年賀状デザインコンテストならびに第58回ジャグラ文化典の記者発表を行った。
 冒頭、吉岡会長は熊本地震にふれ、「対策本部を作り、義援金を集めるように進めている」と述べるとともに、年賀状デザインコンテストならびにジャグラコンテストInDesignの経緯を語り、6月に開催される第58回ジャグラ文化典北海道大会に対して、「役員改選もあり、ジャグラとしても節目の大会となる」と促した。
 発表には、吉岡会長をはじめ、中村燿副会長、沖敬三専務理事、菅野潔理事、笹岡誠理事、柳田道第58回ジャグラ文化典北海道大会運営委員長が同席した。

■ジャグラコンテスト第2回InDesign
 会員企業に所属するDTPオペレーターを対象として技能競技会「ジャグラコンテスト」を4月1日から5月31日まで参加者を募集している。今年で第2回を迎えるコンテストの競技テーマは第1回に続き「InDesign」。第1審査で優秀者10名を選出し、第2次審査でトップオペレーターを決定する。
 参加企業の経営者およびオペレーターが自身のスキルを客観的に把握できるよう、個人別採点レポートと企業別分析シートを返却し、今後のスキルアップに役立つヒントをアドバイスする。
 応募資格は、①ジャグラ会員企業に所属するDTPオペレーター、②ジャグラ会員の紹介を受けた会員企業のDTPオペレーター。
 第1次審査は制作課題データを通信で提出し、第2次審査はジャグラ本部で実技試験を行う。参加費はジャグラ会員5,400円、会員外7,560円(ともに税込)。
 表彰式は、10月7日に開催するジャグラ全国協議会の席上で受賞者の表彰を行う。
 昨年の第1回コンテストでは228名の応募があり、この結果を受けて今年も再度開催することとなった。今年は300名の応募を目標としている。
 評価は、印刷技術、組版データ、印刷知識がポイントであり、InDesignの操作熟知、InDesign機能熟知、InDesignのスキルが主力となる。


 吉岡新会長