東印工組 580人が参加して「新春の集い」を盛大に開催
2016年01月07日
 東京都印刷工業組合(東印工組、島村博之理事長)は1月6日、千代田区丸の内・パレスホテル東京で来賓、組合員、パートナーシップ会員など580人が参加し、平成28年「新春の集い」を盛大に開催した。
島村理事長は「新年の挨拶周りを切り上げて頂き、新春の集いに参集して頂きありがとうございます。新春の集いも組合員の集いから変わって3回目となりました。毎年、大勢の皆さまに集まって頂き、年々参加者が増えて組合を盛り上げて頂きありがたく感じます。東印工組の組合員の為に、皆さまがさらに活躍できるように情報発信と情報収集をしていき、皆さまのお役に立つ組合になるよう今後もご協力を賜りますようお願い申し上げます」と述べた後、昨年1年間務めてきた執行部を紹介した。
 さらに、昨年、新規加入した組合員のシオザワ(京橋支部)、東光紙工社(港支部)、優彩第一校正(新宿支部)、三黄商事社(山之手支部)、ホーナンドー(板橋支部)、村田工芸印刷(板橋支部)の6社を紹介した。
 次いで、山本隆東京都産業局労働局局長は昨年の経済概況にふれるとともに「情報の伝達が多様化し、誰でも情報伝達でき、自分の考えや思いを伝えたいというニーズが高まる中、形にしてきた印刷業界の皆さんの役割は社会の大きな役割に流れ、今後も続くものと考えています」と語った。また、「東京のブランディング戦略」で定めたロゴ・キャッチコピー『& TOKYO』について紹介した。
 この後、新春の集いを企画した組織・共済委員会所管の臼田真人副理事長は多数の参加者に感謝の意を示すとともに、「このようなオール東京、皆さんが一堂に会する機会はなかなかありません。ぜひ時間の許す限り親睦を深めてほしい」と述べ乾杯した。
 歓談の途中で東京都印刷産業議員連盟議員の紹介が行われ、毎年恒例の抽選会が行われた。


挨拶する島村理事長