第11回全印工連CSR認定制度 ワンスター認定(新規)3社認定
2015年12月17日
全日本印刷工業組合連合会(全印工連、島村博之会長)では、12月14日に外部の有識者で構成する第11回全印工連CSR認定委員会を開催し、横浜市立大学CSRセンターの審査報告をもとに、厳正な判定を行った結果、ワンスター認定(新規)に、日本印刷(岐阜県本巣市)、明新社(奈良県奈良市)、ザ・デジタルソリューションズ(東京都品川区)の3社が認定され、ワンスター認定(更新)に、創文印刷工業(東京都荒川区)、豊橋合同印刷(愛知県豊橋市)、伊藤印刷(三重県津市)の3社が認定された。これで、2015年12月現在79社がワンスター認定となった。なお、今回、ツースター認定への申請はなく、2015年12月現在14社となっている。

QCD(品質・納期・コスト)の競争から企業価値の競争へ。企業としての信頼性や社会的責任が問われる中、全印工連では、CSR(企業の社会的責任)研究の第一人社である横浜市立大学の影山教授監修のもと中小印刷業CSR規格を策定し、地域に密着したCSRに取り組み顧客・社会から必要とされるパートナーとして成長する企業のCSRに取り組んでいる。
 全印工連CSR認定の標準認定であるワンスター認定の第12期認定募集を2016年1月31日まで募集している。