凸版印刷 「Shufoo!」、自治体向けに「マイナンバー告知特別プラン」を提供開始
2015年11月13日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、「電子チラシ」を配信する仕組みを活用して、都道府県および市区町村などの自治体が、生活者にマイナンバー制度に関する情報配信を行う際に活用できる「マイナンバー告知特別プラン」を開発。2015年11月13日より本格的な販売を開始する。
 「Shufoo!」が持つ郵便番号単位でユーザーに情報を配信できる特性を活かして、市区町村ごとに異なっている個人番号カードの交付申請や、カードの受け取り方法などの告知を可能とすることで、各自治体の情報発信をサポートする。
 
 「Shufoo!」は地域に根ざした買い物情報をはじめとする生活情報を、毎日PUSH配信で、ユーザーに届けている。2015年10月末時点で、月間ページビュー数は約2億1千万、月間690万のユニークユーザーが利用している。スーパーやドラッグストアをはじめとする流通企業などのチラシの配信に加え、自治体の広報誌や政党や選挙管理委員会に対して「電子チラシ」サービスを提供。従来からの買い物情報の配信に加え、公共・くらし情報の配信にも対応している。
 今回、新たに開始されるマイナンバー制度では、様々な場面で個人認証としての活用により利便性が増すことが想定されているが、一方で、生活者の個人番号カードの申請からカード受け取り方法まで、必要な手続きに対する理解が進んでおらず、また手続き方法が自治体ごとに異なることから、各自治体の間で、住民向けに情報発信する手法へのニーズが高まっている。
 「マイナンバー告知特別プラン」では、郵便番号単位でユーザーに情報を配信できる「Shufoo!」の特性を活かして、市区町村別に異なる個人番号カードの交付申請やカードの受け取り方法などの告知を可能とすることで、各自治体の情報発信をサポートする。
           
■ 「マイナンバー告知特別プラン」の特長
・20~40代の主婦層への情報到達が可能。さらに買い物情報などの他の電子チラシと一緒に届くことで閲覧機会が拡大
・新聞非購読層への情報到達が可能
・市区町村別の配信が可能 。さらに希望の場合は、自治体圏内外へのPUSH配信も可能

■ 価格
基本費用 10万円

1)基本費用に含まれる内容
・配信回数:10回(3ヶ月以内)
・告知チラシは5パターンまで配信可能
・リンクは、1チラシあたり4箇所まで設定可能
・1配信(1回)毎にアクセス集計レポートを提出
2)オプション
・コールセンターなどの電話番号を記載し、発信機能を利用して電子チラシから直接電話で問い合せ可能
 (スマートフォンアプリのみ、1電話番号あたり 約3万円)