タナック・念願の自社ショールームで「TANAC FAIR 2015」開催へ
2015年11月10日
 宛名プリンタ・ラベルプリンタ・自社開発のソフトウエア・事務機器の販売を主事業とするタナック(藤河和子社長)は、11月19(木)・20(金)日の2日間、大阪市中央区安土町1ノ8ノ6 大永ビル2階の同社ショールームにおいて「TANAC FAIR 2015」を開催する。
 半世紀以上にわたって大阪市北区で事業を展開してきた同社では、人員が増えて事務所が手狭になったことから、今年6月22日に大阪市内において商業が活発に動いている中央区の堺筋本町に事務所を移転。
 地下鉄「堺筋本町」から徒歩3分に位置し、以前の事務所よりも2倍を超える広さの120坪のスペースにショールームを常設しているほか、30人が収容できるセミナールームも完備した。
 ここ数年、顧客への情報発信源として実機を実演する内覧会を開催してきた同社ではあるが、立地条件の環境も整ったことから、念願であった自社での内覧会を開催する。
 「ビジネスチャンスはここにあり!」をテーマに開催される同フェアでは、ダイレクト宛名印刷機で来年3月販売開始予定の卓上小型「DA―1500」を参考出展するほか、メーリング機器、ラベル印刷機器、オフィス機器のヒット商品が一堂に展示される。
 中でも、100万円を切るダイレクト宛名印刷機とラベル印刷機は、安価でありながら競争力が高められるものとして注目を集めることが予測される。
 「念願であった自社での内覧会が開催できることを嬉しく思っています。お客様にとって付加価値を高めた新たなビジネスが創造でき、収益拡大が実現できる製品の展示・実演を行い、どのようにすれば仕事が増えるのかを一緒になって考えていく場にしたいです」と藤河社長は語っている。
 出展メーカーと機種は次の通り。
 【ダイレクト宛名印刷機】
 ▽タナック
 超高速型「SJ―20K&検査装置」、高速縦型「DA―6350Ⅱ」、標準縦型「DA―6130Ⅱ」、卓上小型「DA―1500」(仮称、参考出展)
 【メーリング機器】
 ▽ベーヴェ・システック・ジャパン
 手封入ログ管理システム「BS―CHECKER」
 ▽宏栄産業
 大型封緘機「アスターボーン」
 ▽いわはし&理想科学工業
 ビジネスプリンタ「ORPHIS」
 【ラベル印刷機器】
 ▽日本エレクトロにクス工業
 フルカラーレーザー「JP635―LC」、同「JP600―LC」(新製品)
 ▽サトー
 モノクロ熱転写「CL4NX―J」(新製品)、2色熱転写「GHS612R」
 ▽ネットアンドプリント
 2色熱転写「LP―812W」(新製品)、フルカラーインクジェット「LX2000」(新製品)
 ▽グラフテック
 プロッター「FC―4500―50」
 ▽キヤノン
 フルカラーインクジェット「LX―P5500」
 ▽フェニックス
 2色熱転写「PX509」
 【オフィス機器】
 ▽タナック
 シークレットラベラー「PL―5000」
 ▽デュプロ
 卓上紙折機
 ▽ジェーイーテクノロジー
 超微細カットシュレッダー(新製品)
 ▽いわはし&沖データ
 オンデマンドプリンタ「VINCI」
 ▽沖データ
 複合機プリンタ「COREFIDO3」(新製品)
 なお、開催時間は両日ともに午前9時~午後5時30分。