世界最大のホームページ制作ツール日本語版「Wix」が動き出す。11月30日に詳細紹介セミナーを大阪印刷会館で開催
2015年11月09日
 
 これまで専門知識を必要としたホームページの製作が、ウェブサイト構築に必要なHTML5を搭載したサイトビルダーから、またデザインは多彩テンプレートから、最新のアプリや数多くの必要機能を
世界190カ国、7千5百万人が活用している世界最大のWEB制作CMS「Wix」の日本語版が、今秋からソフトバンクコマース&サービス㈱が窓口となり、一般社団法人日本Wix振興プロジェクトがHTMLなどの専門知識を必要とせず誰もが簡単にホームページ制作ができることを最大特徴として、我が国での普及浸透に動き出し、その動向と影響力に注目が集まっている。
 英欧文圏内で急速に発展したWixの言語問題として日本語が課題となっていたが、拠点となるイスラエルで2012年から日本語システムン開発が行われ、このほど完了したのを機に、日本市場での展開が開始された。このため日本Wix振興プロジェクトが関東、近畿、九州の3圏で活動を開始し、各地でのセミナーを通して「専門知識のいらない誰でも簡単にホームページ作成ができる」実態を紹介し始めている。
 一般社団法人日本Wix振興プロジェクトの関西支部責任者である芝誠司氏(A-SYSTEM Chie事業部部長)は、HTMLなどの専門知識を活かしてホームページ制作を事業として取り組んでいる印刷業界への紹介を急ぎ、Wixの特長を生かし印刷企業とユーザーの双方に利便性をもたらす新たなホームページ制作のあり方を共に考えていきたいとしている。
このため日本市場で初となる「印刷業界向け!Wix活用セミナー」を11月30日午後4時から6時まで、大阪印刷会館(大阪市都島区中野町4―4-2)で開催して活動スタートを切ることにしている。詳細問い合わせと参加申し込みはTEL06-6210-3384まで連絡すること。参加料は無料、定員は50名。終了後に別所で意見交流会が予定されている。(交流会参加費は4千円、参加は自由)