大日本印刷 「第5回情報セキュリティEXPO【秋】」に出展
2015年10月26日
大日本印刷(DNP)は、「知とコミュニケーション」を事業の成長領域のひとつと位置づけており、高度情報化社会における安全・安心で活発なコミュニケーションによって暮らしを支え、文化を育む取り組みを進めている。そのなかで、企業や生活者の情報を守りながらサービスの付加価値を高めていくため、情報セキュリティに関わるさまざまな事業を展開している。
10/28(水)~30(金)に幕張メッセで開催される「第5回情報セキュリティEXPO【秋】」には、高度化するサイバー攻撃に対して適切に対応・判断できるサイバー攻撃対策要員養成システム「TAME Range(テイムレンジ)」などを出展する。

【TAME Rangeの特長】
•標的型攻撃などの実例に基づく攻撃シナリオによるリアルな防御トレーニングができる。
•多様なサイバー攻撃に対応できるサイバーセキュリティチームおよびリーダーを育成できる。
•訓練者の理解度と対処状況を自動評価する独自の進捗管理システム。
DNPは、標的型サイバー攻撃から企業のネットワークを守るためのサイバー攻撃対策要員養成システムとして、あらゆる業種・業態の企業に向けて、TAME Rangeを提供していく。

【その他の出展物】
DNPは、同展示会で最新のセキュリティソリューションを出展する。
*第5回情報セキュリティEXPO【秋】のウェブサイト → http://www.ist-expo.jp/ja/Home_AKI/
■CrackProof(クラックプルーフ)
スマートフォンやPCのアプリケーションに対して、高いセキュリティ機能を簡単に付加できる堅牢化ソリューション。アプリの改ざんや解析を阻止して、金融機関等の重要情報の漏えいを防止する。
■DNP Multi-Peer VPN(Virtual Private Network)
IoT・IoE社会に向け、中継サーバを介さずに複数端末間のセキュアな直接通信を実現する革新的なソフトウェアVPN「DNP Multi-Peer VPN」を提供する。