凸版印刷 日本KFCへ「サーバ管理型電子マネーサービス」を提供
2015年10月20日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン(日本KFC、本東京都渋谷区、近藤正樹社長)が、10月30日より発行開始する、全国のケンタッキーフライドチキン(KFC)店舗で
使えるハウスプリペイドカード「KFC CARD」向けに「サーバ管理型電子マネーサービス」を提供する。(一部ご利用できない店舗がある)
※「KFC CARD」はジェーシービー(JCB、東京都港区、浜川一郎代表取締役兼執行役員社長が発行する。

 日本KFCでは、決済におけるお客の利便性向上を目的として、外食業界をはじめ市場に提供されている決済手段を広く比較検討された結果、法人、個人を問わず高いニーズが寄せられている、ハウスプリペイドカードの導入を決定した。「KFC CARD」の導入に際しては、導入実績、システム安定性が高く評価され、凸版印刷の提供する「サーバ管理型電子マネーサービス」が残高管理システムとして採用された。

■KFC CARDの特長
 「KFC CARD」は、チャージ機能付きのハウスプリペイドカードで、500円単位で、50,000円まで入金できる。全国のKFC店舗にてカードの購入と入金を行うことができ、発行手数料は無料となっています。入金残高の有効期限は、最終利用日より2年間。
 また、「KFC CARD」をお持ちのお客は、専用のマイページでカードの残高確認や残高移行を行うことができる。

 10月30日よりご利用いただける「KFC CARD」は、オリジナルデザインカードと、クリスマス限定デザインのカードの2種類。今後もさまざまなデザインのカードをシーズンやイベントに合わせて展開する予定。プリペイドカードとしての用途に加えて、誕生
日やクリスマスなどのギフトとしてもご利用いただけるほか、法人向けのノベルティとしても活用を予定している。