凸版印刷 スタンディングパウチ「エアホールドパウチ」が焼酎容器として採用
2015年10月13日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、空気の力で自立する液体製品用スタンディングパウチ「エアホールドパウチ」を販売している。今回、このエアホールドパウチが、濵田酒造(鹿児島県いちき串木野市、濵田雄一郎社長)が2015年9月16日から発売した「本格芋焼酎 海童 25%」と「本格麦焼酎 隠し蔵 25%」、若松酒造(鹿児島県いちき串木野市、濵田 俊彦社長)が9月16日から発売した「本格芋焼酎 薩摩一 25%」と「本格麦焼酎 白薩州麦 25%」のパウチ容器として採用された。

 「エアホールドパウチ」は、パウチのサイド部分に、空気を縦方向に封入することで自立性を向上。見た目に美しいだけでなく、持ちやすさ・注ぎやすさを実現した、液体製品用スタンディングパウチ。さらに、空気を封入した部分から簡単に開封して空気を抜くことができるため、小さく折りたたんで廃棄できる。
 これらのエアホールドパウチの特長はもちろん、焼酎の風味を損なわないパウチ仕様が評価され、今回の採用につながった。

■ 「エアホールドパウチ」の特長
・「空気の柱」でスッキリ自立
スタンディングパウチのサイド部分に縦方向に空気を注入することで自立性を向上。店頭での美粧性はもちろん、内容物が減っても自立性を維持できる。
・しっかり持てて注ぎやすい
「空気の柱」があることにより握りやすさが向上。強く持っても内容物が吹き出す心配がない。
・環境にやさしい廃棄性
空気を注入した部分から開封することで簡単に空気を抜くことができるため、一般的なスタンディングパウチと同様に小さく折りたたんで廃棄できる。これにより、環境負荷の低減に貢献できる。
・軽くて便利
プラボトルや紙パックに比べて軽量なため、持ち運びも容易。
・多彩なサイズ展開
大容量の2ℓから小容量の180mℓまで幅広いサイズ展開により、さまざまな製品への対応が可能。