大日本印刷 「DNP高機能ICキャッシュカード即時発行機」を西日本シティ銀行が採用
2015年09月18日
大日本印刷(DNP)が提供する「DNP高機能ICキャッシュカード即時発行機」が西日本シティ銀行で採用された。西日本シティ銀行は、2016年3月までに約170店舗に導入する予定。

【DNP高機能ICキャッシュカード即時発行機について】
ICキャッシュカードの新規発行および、紛失や破損などで再発行を希望する生活者に、店舗ですぐにカードを渡すことができ、顧客サービスの向上が実現することから、即時発行機を店舗に設置する金融機関が増えている。
DNPは、ICキャッシュカード即時発行機を2010年から提供しており、2015年3月までに、国内トップシェアとなる約1400台の導入実績があり、「DNP高機能ICキャッシュカード即時発行機」は、その最新機種。ICキャッシュカードで使用する接触ICカードに加えて、ダブルストライプ(磁気ストライプ)や非接触ICカード(NFC対応)の発行が可能という高機能でありながら、従来機*の約50%のサイズに小型化し、省スペースでの導入を実現した。
*既存機のサイズ 幅525×高さ360×奥行き630mm

【西日本シティ銀行での導入について】
西日本シティ銀行は、高機能性、省スペースで設置が可能であること、DNPの即時発行機の導入実績などを評価し、「DNP高機能ICキャッシュカード即時発行機」を採用した。従来は、新規にICキャッシュカードを発行した後、お客が生体認証を登録するにはカードを持参して再来店する必要があった。即時発行機を店舗に設置すればICキャッシュカード発行と同時に生体認証の登録が可能となるため、お客のセキュリティー向上にも役立つ。西日本シティ銀行は、2015年9月の1店舗での導入を皮切りに、その後2016年3月までに約170店舗での導入を予定している。