印刷機材団体協議会  IGAS2015  9月11日から16日まで開催
2015年09月11日
印刷機材団体協議会(宮腰巌会長)は、9月11日から9月16日までの6日間、東京ビッグサイトの東展示棟全ホールを使用して「IGAS2015(国際総合印刷機材展)」を開催している。
 今回の展示規模は、出展者数345、小間数2688。プリプレスから印刷、ポストプレスにわたる幅広い分野から出展する。
 今回の統一テーマは、「Print+innovation プリントテクノロジーのさらなる挑戦!」。特に今回のIGAS2015では、従来の印刷機材展にとどまらず、印刷会社だけでなく、発注者~ブランドオーナー企業も巻き込んだ、印刷における課題解決・コミュニケーション展を目指す。
 主なイベントとして、+Session、+Tour、+Future、+Live Studio、+Internationalがある。+Sessionは、ビジネスに直結する講演、パネルディスカッション、セミナー等を開催する。+Tourとして、IGASにおける見どころを解説する見学ツアーを数千人規模で実施する。これに加え、+Futureとしてパーパーエレクトロニクス、カラーユニバーサルデザイン、フレキソ、パッケージ、環境等の従来とは異なるカテゴリーやテーマの出展者を集めて効果的なプレゼンテーションの場を設ける。また、+Live Studioとして、ライブイベントによる情報発信を行う特別スペースを設ける。+Internationalでは、海外来場者に対して、様々な情報提供と「おもてなし」を行う企画を実施する。
IGAS2015は日本における印刷関連業界の統合的な一大イベントとして、最新鋭の機材・技術・サービスを提案し、活発なビジネス交流の場を提供する。


IGAS、混雑する受付