【drupa2012】東洋インキ 東洋インキグループとして出展
2012年04月12日

東洋インキ(東京都中央区、山﨑克己社長)は、5月3日~16日にドイツ・デュッセルドルフにて開催される国際総合印刷機材展「drupa2012」に、東洋インキグループとして出展する。

【出展コンセプト】
東洋インキグループは、この4年に一度開催されるdrupa展示会を、グループ全体の印刷・情報関連事業およびパッケージ関連事業のグローバル戦略における重要なプロモーションの場として位置付けており、毎回出展している。特に今回のdrupa2012は、グループがホールディング制となって初めての出展であり、『Visible Science for Life目に見える科学で生活に貢献する』のビジネスコンセプトのもと、新生東洋インキの認知度向上を目指しつつ、「スペシャリティケミカルメーカーであることによるブランドの差別化」と「新世代の印刷市場におけるパートナーたりうる存在であること」の二つのポイントを訴求していく。

【出展の概要】
drupa2012東洋インキグループブースでは、新世代の印刷ソリューション、およびボリュームゾーンにおける最高品質の印刷材料を中心に展示を行う。出展品目や製品概要など詳細については、追ってアナウンスを行う予定。
また、製品展示と併せて、東洋インキグループの欧州ならびに新興国におけるビジネスプランについても紹介する。東洋インキグループは、EU圏内の代理店網を基盤とした販売活動を行っており、本展を欧州マーケットに対するプロモーションの一環としている一方、中国・東南アジア・インド・中南米など新興国からの来訪者に対しても積極的にアプローチしていく。
なお、12日午前には、グループの印刷・情報ならびにパッケージ関連事業の執行責任者である山﨑社長より、今後のグローバル戦略などについてスピーチを行う予定。