SCREEN・デジタルレーザーカッティングシステムの日本・韓国で独占販売権を取得
2015年07月09日
 SCREENグラフィックアンドプレシジョンソリューションズ(青木克彦社長)はこのほど、ドイツ・themediahouse社が開発したデジタルレーザーカッティングシステム「motioncutter」の日本・韓国における独占販売権並びにアジア太平洋エリアにおける販売権を取得し、7月から受注を開始する。
 同システムは、独自の3軸レーザーユニットと搬送技術により、印刷用紙を高速にカッティングするもの。従来の折りやダイカットに欠かせなかった刃型による制約がなく、小ロット・バリアブルなカッティングがワンパスで行える。
 近年、ダイレクトメールでは開封率とレスポンス率の向上が課題となり、内容が画一的な従来の大ロット型に加え、デジタル印刷機によるバリアブル型の活用が進んでいる。
 こうした中、印刷物にさらなる付加価値を創造する新たな企画やデザイン手法が求められているが、同システムを活用することでデザイナーのアイデアやイマジネーションが引き出せ、自由度の高いデザインでユニークな商品に変えることが可能となる。

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