第6回「震災対策技術展」宮城 8月6日・7日の2日間、仙台・AERビルで開催
2015年07月08日
震災対策技術展実行委員会主催で第6回「震災対策技術展」宮城が8月6日と7日の2日間、仙台駅に隣接するAERビルで開催される。東日本大震災の発生から4年が経過したが、仙台都市圏防災モデル都市の確立、蔵王山や八甲田山等の活火山対策、新たな地震の可能性への備え等、より一層の取り組みが求められている。
 同展は、地震・自然災害対策をテーマとした技術見本市であり、幅広く災害に備えること、地域の防災意識を向上することを目的に開催される。展示会には約70社出展。展示会、セミナーともに無料、
また、専門家を講師に招いたセミナー(全41セッション)も同時開催される。

 主な出展製品は次のとおり。
▽地震対策:耐震、免震、制震技術・製品、感震機能付き分電盤、緊急地震速報、OA機器固定、等
▽電力・通信対策:太陽光発電・蓄電システム、防災行政無線用スピーカー、情報一斉配信・集計サービス、等
▽救助、救出支援:避難カート、太陽電池電源方式逆浸透膜浄水システム、災害用テント、エアーフェンス、等
▽津波・水害対策:津波避難タワー、浸水警報システム、止水板、雨量計、津波対策寝具、特殊乾燥機、等
▽防災用備蓄品:非常食・飲料、非常用トイレ、女性用防災セット、防災対応木質バイオマス簡易ストーブ、等