【page2012出展情報】モリサワ
2012年01月05日

モリサワ(森澤彰彦社長)は、2月8日(水)から10日(金)まで、サンシャインシティコンベンションセンターTOKYOにて開催される 「page2012」に出展する。
今回は「文字、ひろがる」というテーマのもと、情報伝達の手段として生き続ける「文字」を中心にさらなる発展を目指し、紙媒体・Web・電子書籍といった幅広いメディアにおける文字の可能性、そして文字から広がる同社の先進性を披露する。
主な出展内容は次の通り。
【フォント】
■TypeSquare(近日リリース予定)
■MORISAWA PASSPORT
あらゆる情報伝達で大きな役割を果たす「文字」。今回、新たにスタートするクラウドフォントサービス「TypeSquare」は、魅力的なWEBデザインを実現するフォント配信サービス。
フォントをありのままに表示でき、WEBブラウザ上でのクリアなテキスト表示と多彩な表現を可能にする。
また、年間ライセンスシステム「MORISAWA PASSPORT」には、モリサワの新しい明朝体「黎ミン」をはじめ、ヒラギノフォント(大日本スクリーン製造)やタイプバンクフォント(タイプバンク) といった新書体が加わり、ブランドを超えて価値あるフォントを提供する。
【ドキュメントソリューション】
■ MC-Smart(近日リリース予定)
■ MC-B²/MDS-B²
モリサワの長年にわたる文字組版のノウハウを余すことなく投入し、文字の可能性をさらに引き出す「MC-Smart」は、電子書籍やWeb、XML、多 言語やバリアブル印刷に対応し、さまざまなコミュニケーションの中核になる次世代レイアウトソフトを目指し開発を進めているソフトウェア。
「MC-B²/MDS -B²」は、高い生産性と高品質な組版で実績のあるブックエディタで、一般書籍や辞書などの制作はもとより、優れた数式組版機能を活かして学習参考書分野でも利用されている。
【電子雑誌・書籍ソリューション】
■ MCMagazine(近日リリース予定)
■ MCBook ver.4.1
モリサワの読みやすく高品位なフォントや文字組版の技術を、電子雑誌・電子書籍で実現する「MCMagazine」「MCBook」を紹介。それぞれ、 Adobe InDesignで作成された雑誌や書籍の印刷用データから、電子雑誌・電子書籍を制作するソリューションとなっており、制作におけるコストやノウハウな どの参入障壁を格段に低くし、出版・印刷業界に新しいビジネスチャンスをもたらす。
【POD】
■ RISAPRESS Color800
■ MVP 6
デジタルパブリッシングの世界で求められるハイレベルなニーズに応えるフルカラーオンデマンド印刷機、「RISAPRESS Color800」を紹介。高度な製品技術力で印刷事業における新しい価値を創造し、イノベーションをもたらす。
テキスト・画像などの内容を1 枚ごとに変えてプリントする可変印刷において、縦組みや日本語特有の組版を強力にサポートするソフトウェア「MVP 6」も併せて紹介する。