大阪DTPの勉強部屋・「写植の時代展」を2月17日から開催へ
2012年01月11日

大阪DTPの勉強部屋主催による「写植の時代展」が2月17日~21日(19日は休館)の4日間にわたってクリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町(大阪市北区扇町2ノ1ノ7 扇町キッズパーク3F)で開催される。
「写植からDTPへ伝えたいコトがある」をテーマに掲げて催される同展では、稼働する手動写植機MC-6型を展示し、来場者が写植を打つことができる (有料)ほか、写植の歴史や仕組みの説明映像・パネル展示や「写植の時代」展パンフレットや写植文字盤サブプレートの販売(数量限定)が行われる。
展示時間は午後2時~9時、展示の見学は無料。
さらに、17日(金)・20日(月) 午後7時30分より「写植解説講座」が開かれるほか、21日(火)午後7時30分からは「写植の時代を語る」と題した座談会も催される(参加費は500円)。
なお、同展にはクリエイティブネットワークセンター大阪 メビック扇町が共催し、近畿グラフィックコミュニケーションズ工業組合、モリサワ、遊文舎、ケーエスアイ、ヤマハラが協力している。
問い合わせは大阪DTPの勉強部屋、E-mail info@osakadtp.comまで。