【page2012出展情報】ムサシ
2012年01月12日

ムサシ(東京都中央区)は、2月8日からサンシャインコンベンションセンターで開催される「page2012」において、名刺専用プリントシステムとして 好評を博している「MP‐300」の後継機種を披露すると同時に、POD出力物への新たな表面光沢加工機「DC‐10」を自動給紙装置とともに出展する。
このほかにも、ブラウザを介して低コスト・高汎用性を実現するソフトウエア「M BOOSTERシリーズ」から印刷業総合業務管理システムとweb受発注システムを提案する。
さらに、今回は隣接小間のNECディスプレイソリューションズ社とタイアップし、モニターを中心とした各種のCMSを展開していく。
主な出展概要は次の通り。
【名刺はがきプリントシステム】
名刺専用プリンタ「MP‐300Duo」(新製品)、高品位名刺はがきプリンタ「MP‐2100」、MPプリンタ専用組版ソフト「MP Master V1・5」。
圧倒的な用紙適正と文字のキレが特長のインクリボン方式を採用した各種プリンタを用意。
ISOなどに基づくCI規定の遵守に個人情報保護法施行が相まって、特色はオフセットによるプレ印刷、必要な時に必要な枚数を即時にという方式が見直され、再評価を得ている。
【多目的光沢加工機「DC‐10」】
専用フィルムリボンを架け替えるだけで、ニス調の全面光沢や金銀といった箔加工が可能。トナー方式POD出力物に対し、付加価値を高める画期的な製品となっている。
【印刷業総合業務管理システム「M BOOSTER(エムブースター) LITE/STANDARD」】
見積もりデータの作成から納品までの工程をwebブラウザ上で一括管理可能なシステム。数件を同時に受注した場合でも、それぞれの印刷業務の進行状況をリアルタイムで把握するため、制作工程でのミスはもちろん、各工程での原価管理も確実に行える。
【web受発注システム「printOrder/printOrder ASP」】
webブラウザ上の簡単な操作だけで、クライアントごとの印刷物受発注サイトを構築。商品は自動で組版され、発注された商品の仕上がりイメージは、画面上にてリアルタイムで確認できる。制作作業の簡略化・標準化により、ミスやロスの軽減も図れる。
【ムサシCMSソリューション】
測色システム「x‐rite ilio/il profiler」(新製品)、AdobeRGB対応ワイドディスプレイ「NEC Multisync  LCD‐PA241W」、Adobe Illustrator Plug‐in「プリプレスバンドルLITE/STANDARD」(新製品)。
印刷の標準化に向けた印刷物測定ツールから印刷診断、プロファイルまでの一連のソリューションを用意。モニタープルーフでは、AdobeRGB対応ディスプレイを活用したシステムを紹介する。