2月3日から「MOTOYAコラボレーションフェア2012」を開催へ
2012年01月13日

モトヤ(大阪市中央区、古門慶造社長)は2月3(金)・4(土)日の2日間、大阪市中央区のOMMビル2Fで「MOTOYAコラボレーションフェア2012」を開催する。
今年2月に創業90周年を迎える同社では「顧客と共に栄える」を社是として「業界で一番お客様思考に立った印刷機材商社」であることを目指し、「元気な 印刷業界」実現していくために、平成14年以来、約10年間にわたって「自社の強み」をお互いに共有しあう「印刷作業のコラボレーション」を提案してきた。
そのお手伝いとして、自社の強みを積極的にアピールし、他社に活用してもらう印刷作業のコラボレーションの場「モトヤ・コラボレーション・フェア」を大 阪・東京・神戸・名古屋・福岡で開催し、毎回「印刷作業のコラボレーション」の主旨に賛同した印刷関連企業が出展し、延べ2300社強、来場者数5万 7000人を超し、好評を得てきた。
年初から回復の兆しを見せていた日本の経済環境も、東日本大震災と先が見えない原子力発電所の事故の収束、懸念される電力不足など、景気後退要因の枚挙にいとまがない。
さらに、電子書籍・電子出版への対応など、対応しなければならい課題が山積している。そんな時にこそ「自社の強み」をさらに磨き、専門特化して他社に活 用してもらい、専門でないところは「他社の強み」を活用させてもらう「印刷作業のコラボレーション」の推進こそが、千年に一度とも言われる大災害を乗り越 え、「元気な印刷業界、元気な日本」を実現する近道といえる。
そこで、同社では「印刷作業のコラボレーション」実現のお手伝いとしてモトヤ新春総合機材展「「MOTOYAコラボレーションフェア2012」を開催する。
出展企業は次の通り。
【ソフトウエア】
▽アルファコンピューターシステム▽ビジネスイーブレーン▽情報工学研究所▽キヤノンITソリューションズ▽日本電通▽ロココ
【プリプレス】
▽メディアテクノロジージャパン▽コダック▽ダイヤミック
【オンデマンド&プリンタ】
▽富士フイルムグラフィックシステムズ▽富士ゼロックス▽ムサシ▽コニカミノルタビジネスソリューションズ▽ミマキエンジニアリング▽ローランドディージー
【ポストプレス】
▽ホリゾン西コンサル▽ウチダテクノ
【紙器・パッケージ】
▽エスコグラフィックス
【環境コーナー】
▽日本テクノ▽アンサー▽ジェピック▽メニ・テック
【印刷資材コーナー】
▽加貫ローラ製作所▽日本トレルボルグシーリングソリューションズ▽日本エヌ・シー・エイチ
▽ワコン▽積水樹脂▽真砂商会▽西和工業▽テルサント▽MHIソリューションテクノロジーズ
【周辺機器関連】
▽コムネット▽アコ・プランズ・ジャパン▽共ショウ▽東京ラミネックス▽ウイズ▽コミューチャア情報システム▽プラスファニチャーカンパニー▽KSA
【コラボレーション】
▽アート盛上げ印刷▽アンテリジャン▽加陽印刷▽コトブキ企画▽シナノプロセス▽ズームワン▽太成二葉産業▽大創▽髙田紙器製作所▽東洋シール▽ナテッ ク▽プリントテクニカ▽ホタルコーポレーション▽マティーニ▽緑屋紙工▽都写真製版所▽明和カレンダー▽優和紙工▽ユニオンマーク▽リョーイン▽ワイズ
また、両日ともにセミナーが次の要領で行われる。
【2月3日(金)】
▽午前11時~午後12時30分
「中小企業は分かりにくい。分かりにくいから、選ばれない。」(講師はカケハシスカイソリューションズ顧問の安田佳生氏、参加費は2000円)
▽午後1時30分~2時30分
「さあ初めよう5S運動(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)」(講師はイシハラアンドアソシエーツ代表の石原哲夫氏、参加費は無料)
▽午後3時~4時
「地上波デジタルTVのデーター放送を利用した店舗広告の御提案について」(講師はコミューチュア情報システム営業課長の寛座勝己氏、参加費は無料)
【2月4日(土)】
▽午前11時~正午
「InDesign Cs5・5で制作する最先端デジタルパブリッシングのワークフロー」(講師はアドビシステムズの大倉壽子氏、参加費は無料)
▽午後1時30分~2時30分
「AR(拡張現実)を活用した印刷物の提案営業と事例について」(講師はウイズ執行役員の老田歩氏、参加費は無料) ▽午後3時~4時30分
「経営環境はもっと厳しくなる!強い印刷現場をどうつくるか?KPM(小森式予防保全)入門編」(講師は小森コーポレーション予防保全チーフアドバイザーの川名茂樹氏、参加費は無料)
さらに、今回はモトヤ90周年記念大会「P―1グランプリ2012」を開催。2011年3月に起きた東日本大震災からの復興した未来の姿、印刷の未来、 大阪の未来など、いろいろな角度から明るい「未来」をテーマとした作品を、展示会当日の来場者・出展社・メーカー全員が投票し、頂点を決める。
開催時間は両日ともに午前10時~午後5時。
なお、同展には大阪府印刷工業組合、大阪府グラフィックサービス協同組合、京都府印刷工業組合、奈良県印刷工業組合が後援している。
問い合わせは同社、電話06(6261)1931まで。