【新年互礼会】京印工組・京都シール印刷協組
2012年01月14日

京都府印刷工業組合(瀧本正明理事長)・京都シール印刷工業協同組合(藤木俊夫理事長)の2団体合同による「平成24年合同新年互礼会」が1月13日、京都市内の京都東急ホテルで開催された。
開会に先立ちあいさつした藤木理事長は「京都の印刷業界を盛り上げていこうと考え、昨年に引き続いて2団体合同での新年会を開催できることを嬉しく思う。何かと暗い話題が多いが、日本の復興を目指して皆さんと一緒に1年を頑張っていきたい」と述べた。
引き続き、瀧本理事長が「昨年も当組合では、組合員の経営力向上のお手伝いをするための「元気の出るワンコインセミナー」を数多く開催したほか、11月には京都パルスプラザで催された『京都ものづくりフェア2011』に、京都府印刷関連団体協議会と合同で出展した。
当組合からは今までの『京すりものカレンダー』にAR機能を取り込んだ『からくりカレンダー』を配布したところ、京都府・京都市の関係者や一般市民のから大きな反響を得ることができた。
今年も組合員企業にとってビジネスに応用できる内容のセミナーの開催を企画するとともに、若い人たちに夢と希望が持てる印刷業界にしていくために頑張っていきたい」と決意を示した。
来賓を代表して、京都府商工労働観光部ものづくり振興課課長の小山哲史氏、京都市産業観光局産業振興室産業振興課長の馬屋原宏氏が、それぞれ祝辞を述べ、髙橋東作副理事長の閉式のことばで新年祝賀式は終了し、祝宴に移った。