東洋インキ・色に関する2種類のアプリを開発
2012年01月17日

東洋インキ(山﨑克己社長)はこのほど、100 年以上にわたって世界に「色彩」を提供し続けてきたノウハウを生かし、色に関する2 種類のスマートフォンアプリを開発し、3 月よりリリースする予定であることを発表した。
■カラーコミュニケーションアプリ「TUBU COLOR(ツブカラ)
デザイナーをはじめ、色彩に関係に向けて、新しいスタイルで「色」との触れ合いを楽しむコミュニケーションアプリ。「色でつながる!色を楽しむ!」をコンセプトにしたカラーイメージ発想支援ツールとなっている。
同製品には、色の「検索機能」に加え、気になる色や好きな色をその場でストックできる「登録機能」が付いている(色にオリジナルのネーミングを付けることができる)。登録後は、TUBU COLORコミュニティでアプリユーザー同士のコミュニケーションが楽しめる。
■カラーUD支援ソフト「UDing(ユーディング)」
PC版で15000本の提供実績を持つカラーUD支援ツール「UDing」は、色覚タイプの違いによる不便さを企画段階から取り除き、デザイン制作を支援するソフトウェア。
同社グループでは、「UDing CFUD」と「UDingシミュレーター」の2種類のツールを、社会貢献事業の一環として無償で配布している。
今回は新たにスマートフォンアプリ版を開発。このアプリを使えば、いつでもどこでも手軽にカラーUDのチェックができる。