【新年互礼会】京都グラフィックコミュニケーションズ協同組合
2012年01月21日

京都グラフィックコミュニケーションズ協同組合(木村進理事長)は1月20日、京都東急ホテルで「平成24年新年互礼会」を開催した。
冒頭、新年のあいさつに立った木村理事長は「昨年を振り返ると3月11日に日本中の誰もが忘れることのできない東日本大震災が起こり、この不幸に誰もが涙した。今年は人の絆も経済も今まで以上に復活し、日本再生に向けて頑張っていきたい。
『ピンチはチャンス』という言葉をよく耳にするが、この言葉が示す通り、ピンチをチャンスに変えていくことが、これからの私たちの人生を変えることにな る。われわれは、過去にもピンチをチャンスに変えてきたことを思い出しながら、今年は頑張っていきたい。皆さんとともに勇気を持って1歩を踏み出していく ために、組合としても情報を発信していく」と述べた。
この後、来賓を代表して小谷貞夫京都府商工労働観光部ものづくり振興課副課長、小山幸司郎京都市産業観光局産業振興室課長補佐、山口靖弘京都府中小企業団 体中央会事務局次長、中村安博京都府印刷工業組合副理事長、野村龍太郎富士フイルムグラフィックシステムズ取締役常務執行役員営業本部長が祝辞を述べた。
引き続き行われた懇親会では、三和化学の武藤就一社長の発声で乾杯し、カラオケ大会や福引き大会を楽しみつつ歓談。宴たけなわのころ、坂田俊嗣理事の一本締めで散会した。