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2017年07月04日
モリサワ(大阪府、森澤彰彦社長)のモリサワ会(浅野健会長)の第36回総会と研修会が7月3日、千代田区飯田橋・ホテルグランドパレスで開催され、80名が参加した。今回の研修会の第一部ではモリサワの森澤嘉昭相談役が『モリサワコレクションのご紹介』をテーマに収集された文字と書物のコレクションを紹介した。第二部では安土堂書店代表取締役、元大阪青山大学非常勤講師、ABAJ(日本古書籍商協会)元会長の八木正自氏を講師に迎え、『百万塔と世界の最古の印刷物百万塔陀羅尼経』をテーマに講演した。  総会に先立ち、浅野会長は「久々に相談役からコレクションの自慢を聞くことができ、非常に楽しみにしている。その後は我々にとって学びの多い話しを聞く」と挨拶した。  総会では太田裕康会計監査から会計報告があり、事務局から廣済堂(東京都港区・浅野健社長)と豊榮印刷(大阪市北区・池田俊雄社長)の2社が入会し、3社が脱退し、現在の会員数は141社という報告があった。  研修会の第一部では、森澤相談役がモリサワ本社ビル5階のMORISAWA SQUARE「コレクション・ゾーン」に常時展示してあるモリサワコレクションの一部を紹介した。同相談役はまずアルファベット圏の文字と書物について、円錐形粘土、シュルギ王時代の粘土板文書について述べるとともに、エジプトの「死者の書」や「ロゼッタ・ストーン」などについて語った。さらに、グーテンベルクの「42行聖書」などについて紹介した。  森澤嘉昭相談役  第二部では、八木氏が770年奈良時代になぜ百万塔および陀羅尼が作られたのか述べ、百万という数は途方もないもの、空前絶後の大事業であり、書写ではできないので「刷る」という手法をとった。木版説と銅版説、また、4種の陀羅尼、異版もあるという。同氏は「奈良時代に作られたものが現存していることは非常に稀であり素晴らしい。紙に印刷した世界最古のものが残っているのは驚異的であり、印刷物の起源はここから始まっている」と語った。  また、近畿十大寺に10万ずつ分納されたが、法隆寺のみに現存。明治維新後、廃仏毀釈による寺の衰微、明治初期、寺の僧侶が神官に衣変え、明治41年、寺門維持のために寄付金を募り、紀念として百万塔が贈呈された。その時の「證書」がいかに大事か述べた。  八木正自氏   ≫ニュース全文を読む

2017年07月04日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、通販カタログの紙面で利用される高品質なモデル画像やイメージ画像を自動で抽出し、スマホ向けに再構成できる「ビジュアルカタログASPサービス」の提供を開始する。また同時に、そのサービスを活用した通販企業各社のビジュアルカタログを集合させたショッピングメディア「Paraly Channel(以下、パラリーチャンネル)」を2017年7月4日より提供開始する。 ■ビジュアルカタログASPサービスの概要  カタログ通販やアパレル通販企業では、スマホユーザの増加に伴い、ルックブック(LOOKBOOK)と呼ばれるモデル画像等のイメージ画像を中心としたスマホ向けコンテンツの利用が増えてきている。しかし、そのコンテンツ制作には、画像選定、抽出作業等、手作業が多く時間やコスト等の負担増が課題だった。  このような課題を解決するために凸版印刷は、カタログ紙面データを利用して簡単にスマホ向けコンテンツを制作できるシステム「ビジュアルカタログASPサービス」の提供を開始する。  カタログ通販企業は、ビジュアルカタログASPサービスを利用して、通販カタログの紙面データ(PDF)からの画像抽出、イメージ画像などビジュアルカタログで使用する画像の選定、選定した画像のレイアウトなどを自動化して、効率よくスマホ向けコンテンツを制作できる。また、ビジュアルカタログASPサービスは、カタログを制作していないアパレル通販企業も、イメージ画像データを登録することでビジュアルカタログを制作できる。 ■パラリーチャンネルの概要  パラリーチャンネルは、通販企業各社のビジュアルカタログを集合させたモールサイトです。ビジュアルカタログASPサービスを利用している企業は、そのままパラリーチャンネルにカタログを掲載することができる。パラリーチャンネルでは、ファッション、アクセサリー、インテリアなどの商品を企業別で表示したり、凸版印刷が独自に作成したカテゴリー(チャンネル)別で企業を横断して表示することで、商品訴求を行う。  パラリーチャンネルの利用者は、チャンネルを見て新たな商品を見つけて、企業を横断したイメージ画像を見て商品の購入を決定できる。   通販企業は、パラリーチャンネルに掲載することで、販売チャネルを増やして新規顧客が獲得できる。 ・パラリーチャンネルURL   https://prch.paraly.net/ ■利用料 1.ビジュアルカタログASPサービス利用料 ・初期設定費用:100,000円/式 ・基本料:20,000円/式 ・利用料:イメージ画像公開点数による単価設定 0-500点迄:100円/点  501-1000点迄:90円/点 以降単価変動 例)カタログ1冊 イメージ画像点数1000点の場合、月額115,000円 2.パラリーチャンネル商品掲載料  商品購入が実現した場合のアフィリエイト広告料、または商品掲載料金。金額は別途 ■パラリーチャンネルの今後の展開 1.類似画像を探せる機能  パラリーチャンネルの利用者が閲覧している商品画像と類似の画像を探す、類似画像検索機能の追加を予定している。また利用者が、街で撮った写真や、SNS等で投稿した写真をパラリーチャンネルにアップロードすると、その画像から類似画像を検索するサービスも予定している。 2.画像解析によりキーワードなどで商品を探せる機能  商品画像の解析技術を活用し、画像に関するキーワードや色の情報を自動で画像にタグ付けして、商品を検索する機能の追加を予定している。 ≫ニュース全文を読む

2017年07月04日
大日本印刷(DNP)とグループの書店、トゥ・ディファクトは共同で、ネット書店(本の通販ストア、電子書籍ストア)と丸善、ジュンク堂書店、文教堂などのリアル書店が連動したハイブリッド型総合書店「honto(ホント)」を運営し、共通ポイントサービス「hontoポイント」を提供している。今回、本の購入状況に応じてhontoポイント付与率がアップする新たなポイントサービス「hontoクラブ」を、2017年7月1日(土)に開始した。 ■「hontoクラブ」について hontoポイントは、ハイブリッド型総合書店「honto」の電子書籍ストア、本の通販ストアと、hontoポイントサービスを実施しているリアル書店*での買い物でhonto会員に付与され、1ポイント1円相当で利用できる。今回開始する「hontoクラブ」は、honto会員の利用状況と購入累計金額に応じて、ポイント付与率がアップし、紙の本や電子書籍をよりお得に購入いただけるサービス。同サービスの提供により、本好きのお客が今まで以上に本に触れる機会を増やし、「読みたい本を、読みたいときに、読みたい形で」楽しんでいただけるサービス向上を図る。 ■利用ストア数に応じて基本ポイントが最大4倍に! 同サービスは、2ヶ月の間にhontoの電子書籍ストアと本の通販ストア、hontoポイント実施店舗(丸善・ジュンク堂書店・文教堂・啓林堂)の3つのストア全てを利用すると、翌月のポイント付与率が4倍に、いずれか2つのストアをご利用いただくと翌月のポイント付与率が2倍となる。 いずれも各ストアで累計1,000円(税込)以上のお買い物が対象となる。 <ポイント付与率アップの条件などについて> ○各ストアでの利用 : ・hontoポイント実施店舗(丸善、ジュンク堂書店、文教堂、啓林堂) ・honto電子書籍ストア ・honto本の通販ストア ○購入金額:2ヶ月間に各ストアで累計1,000円(税込)以上 ○上記の3種類のストア全ての利用によって、ポイント付与率を4倍に、 2種類のストアの利用によって、ポイント付与率を2倍にする。 ○ポイントアップの適用について ・ポイントアップ期間 : 上記条件を満たした翌月1か月間 ・アップ分のポイント付与日 : ポイントアップ期間の翌月上旬予定 ■honto(ホント)サービスについて 「honto」は、ネット書店(本の通販ストア、電子書籍ストア)のhontoサイト(https://honto.jp)と、丸善、ジュンク堂書店、文教堂、啓林堂などのリアル書店を連携させた「読みたい本を、読みたいときに、読みたい形で」提供するサービス。 本の通販ストア、電子書籍ストア、リアル書店のどこで購入しても共通の「hontoポイント」が貯まるほか、共通IDによる各書店での利用情報の一元管理ができる。また、専用アプリ「honto with(ホントウィズ)」では、検索した本の店舗在庫の状況や棚の位置などの確認、推奨情報の入手などができる。 2017年5月時点でhonto会員は約400万人、hontoポイントサービス導入書店は192店舗、「honto.jp」サイトでは、紙の本などのネット通販で80万点以上、電子書籍販売サービスで国内最大規模の約70万点の文芸書やコミック、ビジネス書を取り扱っている。また、フリーペーパー「honto+(ホントプラス)」などでオリジナルコンテンツを提供するなど、生活者ニーズに応えサービスを強化している。 2017年6月27日には、LINE株式会社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」で、「honto」LINE公式アカウント(@honto)を開設した。hontoで販売する本に関する最新情報や限定クーポンの配信など、生活者に役に立つ情報を提供していく。 今後もハイブリッド型総合書店「honto」は、ネット書店とリアル書店の連携を深めるサービスを拡充することにより、生活者の「豊かな読書体験」のサポートと出版市場の発展に貢献していく。 ≫ニュース全文を読む

2017年07月04日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、「何度も旅したくなる日本」の実現をコンセプトとする「旅道(たびどう)プロジェクト」を推進。その中で、多くの翻訳サービスを提供している。  このたび、凸版印刷は、東日本電信電話(NTT東日本、東京都新宿区、山村雅之社長)と協業し、文化観光業界特化型AI翻訳サービス「ひかりクラウドcototoba(こととば)」(以下 「cototoba」)を活用したインバウンド翻訳サービス「ジャパリンガル」の提供を2017年9月1日より開始する。  なお、同サービスの本格提供に先立ち、一般社団法人上野観光連盟(東京都台東区、二木忠男会長)と東急文化村(東京都渋谷区、西村友伸社長)への先行提供を2017年7月4日より開始する。  同サービスは、凸版印刷がこれまで培ってきた翻訳データベースを活用した高品質な翻訳サービスのノウハウと、NTT東日本の「cototoba」のAI翻訳を融合し、観光地や宿泊施設、店舗などの様々な情報を手軽に翻訳できる観光事業者向け訪日外国人おもてなしサービス。AIによる機械翻訳と翻訳者による校正を組み合わせることで、人手校正負荷を大幅に下げ、低価格な翻訳サービスの提供を実現した。  具体的には、利用者はパンフレットや、ホームページ、メニューなどの翻訳したい原稿を、Web上で24時間365日いつでも依頼することができ、依頼する原稿は「cototoba」により高精度で機械翻訳される。さらにその訳文は、世界各地の契約した翻訳者によりクラウド上で校正されるため、利用者は高品質な訳文をWeb上で素早く受け取ることができる。  同サービスを活用することにより、訪日外国人の受け入れに必要となる多言語化のコストを、従来の人手翻訳(文字単価約15円)と比較して最大約50%削減し、翻訳の低価格化を実現する。また、高精度な機械翻訳による翻訳の高品質化や、人手校正の負荷削減による短納期化により、訪日外国人へのおもてなしを支援する。  凸版印刷はこれまで、観光コンテンツ配信基盤「旅道プラットフォーム」を核とした多言語コンテンツ開発や、観光ガイドアプリ「旅道-TABIDO-」での観光支援、翻訳関連ソリューションによる受入環境整備、観光施策最適化に向けたインバウンドコンサル ティングまで、地方創生に向けた観光地域づくりやインバウンドビジネスをトータルに支援してきた。  一方、訪日外国人の増加が進む中、観光地、商業施設、自治体などでは、多言語化をはじめとする訪日外国人の受入環境整備が求められている。しかし、多言語コンテンツの制作のための翻訳作業が増えるにつれて、翻訳の品質、コスト、納期が課題となっている。  この課題に対し、凸版印刷はこれまで培ってきた高品質な翻訳サービスなどのノウハウを生かし、インバウンド翻訳サービス「ジャパリンガル」を開発。凸版印刷は、文化観光分野に特化した高い精度の機械翻訳が可能な「cototoba」と、世界各地の翻訳者によるクラウド上での人手校正を組み合わせることにより、低価格、高品質、短納期を実現する翻訳サービスを提供する。 ■ 「ジャパリンガル」の特長 ・低価格でのサービス提供 翻訳の依頼量に応じた料金プランから選択でき、文字単価7.0円から提供可能。従来の人手翻訳と比較して最大約50%削減した低価格でのサービスを提供する。 ・高品質な翻訳納品が可能 文化観光分野の対訳コーパス(原語と訳語が対になった文章)や専門用語を大量に学習させた「cototoba」により、精度の高い翻訳結果を提供する。また、トライアルテストを合格した世界各地の翻訳者が、「cototoba」により翻訳した訳文の校正をクラウド上で実施し、高品質な訳文を提供します。さらに、翻訳を繰り返していくことで、「cototoba」の翻訳精度が向上し、さらなる翻訳の高精度化を実現する。 ・素早い納品 Web上から24時間365日いつでも原稿依頼と訳文納品が可能。「cototoba」による高い精度の機械翻訳を活用することにより、校正の負荷を大幅に削減し、短納期化を実現。2000文字以内の訳文は、翌営業日に納品できる。 ■ 「ジャパリンガル」の仕様 対応言語 日本語、英語、繁体字、簡体字、韓国語、フランス語、スペイン語 ※原語、訳語のいずれかに「日本語」を指定する必要がある 対応ジャンル 観光、文化芸術、グルメ、宿泊、ショッピング、交通、会話文など 納期目安 2000文字以内、翌営業日に納品 ※翻訳状況により前後することがある ■ 価格 月額固定プラン:42,500円から ※翻訳量に応じて、従量課金プランや団体契約プランも選択可能 ■ 今後の目標  凸版印刷は、同サービスの拡販や翻訳プランのラインアップ拡充をすすめ、2020年度に約5億円の売上を目指す。今後も、地方創生やインバウンド需要の増加をビジネス機会として捉え、「旅道プロジェクト」を推進していく。 ≫ニュース全文を読む

2017年07月03日
トッパン・フォームズ(以下トッパンフォームズ)は、微細配線用導電インキ(銀塩インキ)およびそれに対応する印刷プロセス技術を組み合わせ、肉眼では確認しづらい線幅4μm(マイクロメートル)を実現する印刷微細配線形成技術を確立した。これらの技術はタッチセンサー・パネル用の透明電極をはじめ、ウエアラブルセンサー、IoT(モノのインターネット)向けセンサーなどへの応用展開が可能となる。 市場が拡大しているスマートフォンなどの電子部品において、高性能化・小型化・新規機能の付与に対するニーズが高まっており電子部品の回路線幅を微細化することが必要になっている。微細配線を形成する方法として、写真現像技術を応用したフォトリソグラフィー法が主に使用されているが、製造工程が煩雑、設備投資費用が高い、製造上の配線材料ロスが多い、環境負荷の高い廃液の発生などの課題がある。そこで製造工程を簡素化でき、必要な配線部分にだけ配線材料を使用することが可能で環境負荷が小さい印刷技術を利用した微細配線形成技術が注目されている。従来の印刷技術を用いて形成できる線幅は実用レベルで10μm前後だったが、今回確立した技術により、線幅4μmの微細配線形成が実用レベルの連続印刷で可能になった。 【同技術の応用例】 線幅4μmの微細配線は肉眼では確認しづらいため、見かけ上配線を透明にすることができる。その応用例の一つにタッチセンサー・パネル用の透明電極がある。透明電極は一般的に、透明な金属酸化物であるITO(Indium Tin Oxide、:酸化インジウム・スズ)が使用されているが、インジウムはレアメタルであるため、安定供給面・コスト面での課題やITO膜の形成時の高熱から耐熱性の低い基材は使用困難だった。 今回当社が開発した印刷用導電インキは、銀インキの組成と印刷微細配線プロセス技術により、プラスチック基材用フィルムの使用が可能な温度域での微細配線形成を可能としました。これにより耐熱性の低いプラスチック基材の使用と配線の透明化を両立することができた。 また配線を細くすることによる電子部品の小型化や、フィルムへの配線形成によるウエアラブルデバイスへの展開、微細メッシュ形成による電磁波シールドなど、さまざまなアプリケーションへの応用展開が可能となる。また一般的に銀配線を用いた電子機器では、エレクトロケミカルマイグレーションの懸念があるが、同開発インキでは実用レベルの耐性を有しているため幅広い応用展開が可能。 【特長】 1. 微細配線(線幅4μm)を印刷で形成可能 2. 開発した印刷インキは実用レベルの連続印刷が可能 3. 配線の薄膜化(膜厚:100nm程度)も可能、導電性が良好(体積抵抗率:7μΩ・cm) (参考:ITO体積抵抗率は150~300μΩ・cm) 4. 耐熱温度の低い、プラスチック基材(ポリカーボネートなど)へ配線形成可能 5. 銀配線で懸念されるエレクトロケミカルマイグレーションについて実用レベルの耐性 【今後の展開】 トッパンフォームズは、同技術を広く活用するため印刷用インキ販売、製品化に向けた企業間提携を積極的に行い、さまざまなアプリケーションの開発ならびに事業推進を図っていく。 ≫ニュース全文を読む

2017年06月30日
BookLive(東京都港区、淡野正社長)は、総合電子書籍ストア「BookLive!」にて、独自に集計した「BookLive!2017上半期ランキング」を、2017年6月30日に発表した。(集計期間:2017年1月~2017年6月) 2017年上半期の各ランキングは、メディア露出の多い作品が上位にランクインした。 「マンガランキング」では、メディア露出の多い作品の中で、少年・青年マンガ第1位の『キングダム』(原泰久/集英社)は、一昨年バラエティ番組で取り上げられて以降トップを維持している。 さらに、少女・女性マンガでは、ドラマ化によりメディア露出が増えた『東京タラレバ娘』(東村アキコ/講談社)が第1位となりました。ドラマ化作品の中でも、放送回数を重ねるごとに話題を集めた『あなたのことはそれほど』(いくえみ綾/祥伝社)は上半期後半に伸び、第2位にランクインした。 「ライトノベルランキング」「小説・文芸ランキング」は、アニメ化になった作品が第1位になる一方で、「小説・文芸ランキング」第48位に衝撃的なタイトルで話題の『夫のちんぽが入らない』(こだま/扶桑社)が、配信からわずか2ヶ月でランクインした。その衝撃的なタイトルから想像しがたい壮絶な夫婦愛が多くのユーザーから支持されている。 「ビジネス・実用ランキング」では、ビル・ゲイツ、ザッカーバーグ、サンデル教授など各界の著名人からの推薦・絶賛の声が相次ぎ、世界的大ベストセラーとなった『サピエンス全史上下合本版文明の構造と人類の幸福』(ユヴァル・ノア・ハラリ/柴田裕之/河出書房新社)から、マンガでわかる仕事術等、幅広いジャンルの作品がランクインした。 ≫ニュース全文を読む

2017年06月30日
フレーベル館(東京都文京区、飯田聡彦社長)が企画・編集・出版し、凸版印刷がクリエイティブ監修した料理本『食べもの時鑑』(著者:奥田政行)が、料理本のアカデミー賞と言われる「グルマン世界料理本大賞2017」にて、「Best Culinary Heritage Book(食の遺産部門)」のグランプリを受賞した。  「グルマン世界料理本大賞」とは、世界中で出版される料理本のなかから、それぞれの部門ごとに「世界No.1グランプリ」の称号が与えられる、世界最大の料理本アワード。2017年度は211ヶ国が参加、応募総数は約16,000点にのぼり、その授賞式は2017年5月27日・28日に中国・煙台市で開催された。  同書は、山形県鶴岡市のイタリアンレストラン「アルケッチァーノ」のオーナーシェフである奥田政行氏が、独自の料理理論や庄内地域の食文化を盛り込んだ集大成となる料理本。  長年にわたり密着撮影を行ってきた、写真家・長谷川潤氏の瑞々しく美しい写真の魅力を存分に魅せるため、凸版印刷の専属プリンティングディレクターが最高品質の印刷表現を実現。活き活きとした空気感が伝わる仕上がりとなった。  同書の著者、奥田シェフの故郷である山形県鶴岡市は、食文化や在来作物と言われる鶴岡独自の農産物による地域活性化と国際観光誘致を推進しており、日本では唯一ユネスコの食文化創造都市に認定されている。  凸版印刷は2014年より、山形県鶴岡市の協力のもと、トッパンの映像クリエイターが最新鋭の撮影機材を駆使したオリジナル高品質4K映像コンテンツを制作。奥田シェフや出羽三山などの郷土の誇りを、これまで約3年にわたり、現在も取材し続けている。  同書の制作に際し、「食育」をテーマにした書籍を数多く出版するフレーベル館と、高精細の映像や印刷表現を手がける凸版印刷が協働した。 ■著者プロフィール 奥田政行(おくだ まさゆき) 山形県鶴岡市のイタリアンレストラン「アルケッチァーノ」オーナーシェフ。深い洞察による奥田理論と言われる独自の料理理論から、食と環境を中心とする生命科学思想を持ち、在来作物を使った地産地消を唱え、地域の活性化・地方創生に大きく貢献。山形県『食の都庄内』親善大使(継続中)、イタリアのスローフード協会国際本部主催の「テッラ・マードレ2006」で、世界の料理人1000人に選出。ダボス会議「Japan Night 2012」に於いて料理責任監修。天皇陛下、ローマ法皇、ダライ・ラマ14世など数多くのVIPのおもてなしも行った。農水省料理マスターズ シルバー賞(国内5名の現在最高位)、受賞。 ■『食べもの時鑑』について 著者: 奥田政行 発行: 株式会社フレーベル館 発売日: 2016年9月26日 価格: 本体10,000円(税抜) 判型: 25cm×22cm 頁数: 240頁 ISBN: 978-4-577-04474-2 ≫ニュース全文を読む

2017年06月30日
大日本印刷(DNP)グループは、6月29日、証明写真機「Ki-Re-i(キレイ)」で撮影した画像データをクラウド環境でスマートフォンに直接ダウンロードできるようにした。 バージョンアップした無料アプリ「Ki-Re-i ID Photo」では、これまで必要だった「Ki-Re-i」とのWi-Fi接続の手順が不要になる。利用者は、「Ki-Re-i」独自のライティング技術と画像処理による高品質な証明写真を、クラウドサーバーからセキュリティ性の高い通信環境で自分のスマートフォンに直接ダウンロードできるようになり、より便利に使える。 【より使いやすいサービスへ】 1.Wi-Fi接続の手順が不要で、クラウド経由の画像ダウンロードが可能に 「Ki-Re-i」で撮影後、アプリ「Ki-Re-i ID Photo」上で、証明写真にプリントされたQRコードの読み取りとダウンロードパスワード(数字8桁)の入力を行うだけで、利用者のスマートフォンに撮影画像がダウンロードできる。撮影後7日間、クラウドサーバーにデータを保管することができ、その期間中は、いつでもどこからでもダウンロード可能。 2.再プリント指示もクラウド経由で アプリ「Ki-Re-i ID Photo」で保存した画像データは、このアプリに対応した証明写真機「Ki-Re-i」で再プリントできる。今回のアプリのバージョンアップによって、再プリント用画像の送信もクラウド経由でできるようになった。なお、バージョンアップ前にダウンロードした画像データも同じ操作で再プリントできる。 3.Webエントリーなどに利用可能 画像データは、スマートフォンの画像フォルダにも保存でき、就職活動や大学入試、資格試験などのWebサイト経由の申込みなどに利用できる。 【Ki-Re-i ID Photoアプリについて】 「Ki-Re-i ID Photo」はiPhone、iPad、Android対応のアプリ。「Withスマホ」機能搭載の証明写真機Ki-Re-iで撮影した画像データをスマートフォンに保存したり、保存したデータを再プリント(焼き増し)することができる。 「With スマホ」のステッカーのある証明写真機「Ki-Re-i」で利用できる。 ≫ニュース全文を読む

2017年06月30日
大日本印刷(DNP,北島義俊社長)は、企業の各種申込書の受付やコンタクトセンターなど、幅広い業務を代行するBPO(Business Process Outsourcing)サービスの強化に向けて、2017年6月に東京都(新宿区)および福岡県(福岡市)にBPO運用拠点を新設する。 今回のBPO体制の強化により、DNPのBPOセンターは全国13拠点となり、生活者に対してインターネット経由で最適な情報を最適なタイミングで届けて販促効果を高めるデジタルマーケティングの運用など、より幅広い業務分野でBPOサービスを提供する。 【BPO拠点増強の背景】 近年、Webサイトやスマートフォン用アプリ、SNSなどのデジタルメディアを活用した販促手法であるデジタルマーケティングを活用する企業が増え、それに伴い企業が扱うデータ量も増加している。デジタルマーケティングに関連した業務として、データ集計はもちろん、WebサイトやSNSなどの運営を通じて生活者と接するコンタクトセンター業務などが必要となり、多くの企業では、社外に業務委託することが予測されている。DNPは、実際の店舗やECサイトでの購買行動の分析から、EメールやDMなど各種販促ツールの企画・制作、関連する業務のBPOなど、顧客一人ひとりへのアプローチを支援する各種マーケティングサービスを展開している。今回DNPは、デジタルマーケティングのサービスのさらなる拡充を図るため、BPO拠点を東京都新宿区(榎町ソリューションセンター)と福岡県福岡市(福岡ソリューションセンター)に新設し、体制を強化する。 【DNPのBPOサービスの特長】 DNPは、生活者が企業・団体などに提出する申込書や申請書等の回収から、受付登録、書類審査、デジタルデータ化、書類保管、生活者への通知書の発行、生活者からの問合せの受付、各種申し込み受付業務に必要な一連のビジネスプロセス(業務プロセス)を代行する。また、企業のデジタルマーケティングを支援するため、電話やEメールによる顧客対応だけではなく、ビデオ通話やチャットを用いて、文書ファイルや画像を共有しながら対応するコンタクトセンターとしてのサービスも提供している。さらに、企業や団体などの業務課題の分析や、より良い運用に向けた改善案の提案など、最適なビジネスプロセスの構築を支援する。 DNPのBPOサービスの主な特長は以下の通り。 ・バックオフィス、フロントオフィス業務の受託基盤として、各種サービス(プリント、バックオフィス、フルフィルメント*、ネットワーク、カード、コンタクトセンター、コンサルティング支援)を組み合わせ、あらゆる業界の企業にBPOサービスを提供する。 ・高い情報セキュリティのもと、DNP独自の進捗管理システムおよびワークフローシステムにより業務処理の確実性を高める。 ・DNPのBPOサービスを利用することで、企業・団体などは自ら運用体制を整備する場合と比べて、負荷やコストを抑えることができる。 *梱包・発送・管理の業務を引き受けるサービス 【拠点について】 今回、次の2拠点を新設する。 榎町ソリューションセンター、福岡ソリューションセンター:共にDNPのグループ会社である株式会社DNPデータテクノが運営する。 これによりDNPのBPO拠点は、既存の11拠点(札幌ソリューションセンター(SC)、仙台SC、蕨SC、神谷SC、高島平SC、高田SC、名古屋SC、奈良SC、なんばSC、高槻SC、宜野湾SC)と合わせて、全国13拠点となる。 榎町ソリューションセンター外観図 ≫ニュース全文を読む

2017年06月30日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、全国の既婚の一般男女824名を対象に2017年度の夏のボーナスに関する意識調査を実施した。   ≪主なトピックス≫ ▼2017年夏ボーナスの見込み支給額は平均65.3万円で、満足している人は65.2%と多い結果に。 一方で、ボーナスの理想と現実の差額は平均108,780円! 地域別では、東京が全国平均の4倍以上もボーナス額の理想と現実のギャップを感じている! ・ボーナス「満足層」の平均支給額は約75万円で、65.2%が満足とやや多い結果となった。 ・今回の夫のボーナス支給額に対して、妻の満足度は70%を超え、夫本人より11.4%高く満足している。 ・地域別のボーナスの理想と現実のギャップ額は全国平均約10.9万円に対し、東京は約45.6万円と、東京の人は4倍以上もマイナスのギャップを感じている。大阪は約14万円、愛知は約10万円と平均並み。 ・関東の1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)のボーナス見込み支給額を比較すると、神奈川(106万1,835円)や埼玉(101万0,332円)では、東京(87万6,313円)よりも約13~18万円程度高い。千葉は約69万9,889円と平均よりやや多い。 ▼ボーナスを「自分」のために使える金額は全体の約15%に値する約10万円。 今年の夏のボーナスでやりたいこと1位は「旅行・レジャー」だが、 20代女性の60.2%が貯金・投資にもあてたいと回答し、消費に対して堅実である傾向に。 ・夫が自分のために使えるボーナスは約13.9万円で、夫の方が妻(約6.1万円)よりも約7.8万円高い。最も少ないのは、20代女性で約3.7万円。 ・毎月のお小遣いよりも、ボーナスの方が「夫」が使い道の決定権を握りやすい傾向にある。 ・夏のボーナスで欲しいもの・やりたいと思うもの上位には、 1位「旅行・レジャー(64.3%)」、2位「外食(47.8%)」、3位「電化製品(44.2%)」、4位「貯金・投資(40.4%)」。 中でも、20代女性の60.2%が貯金・投資と回答。それに対し、20代男性で貯金・投資を選んだのは35.9%。20代は男性より女性のほうが貯金・投資志向が高い。 ・今年の夏の実際のボーナスが想像以上に少なかった場合に、節約を意識するものは、 1位「外食(36.5%)」、2位「旅行・レジャー(16.6%)」、3位「お小遣い(13.8%)」。日々の身近な生活費を抑える傾向に。  まずこの夏の夫(男性は自身)のボーナスの支給見込み金額について聞いてみたところ、平均で約65.3万円(652,982円)となり、貰いたいと思っていた「理想」の金額との差額は平均でマイナス108,780円ということがわかった。また、ボーナスの現実と理想の差額について、男女別に比較すると、男性(夫)は108,978円、女性(妻)は108,582円となり、男女(夫婦)ともに10万円強のギャップを感じている。  また、今年の夫の夏のボーナスに対する満足度について聞いたところ、「そこそこ満足している」(50.4%)が半数以上を超え、「満足している」(14.8%)と合わせると全体の65.2%が満足していることがわかった。  “満足層”のボーナス支給額は、平均750,189円である一方、「少し不満」(21.7%)、「不満」(13.1%)と回答した“不満層”の支給額は471,099円となり、“満足層”との支給額に平均約28万円の差があることが明らかになった。  そして、地域別にボーナス金額の理想と現実のギャップを比較すると、全国平均マイナス約10.9万円なのに対し、東京都在住の人は、約45.6万円と、全国平均の4倍以上もマイナスのギャップを感じていることがわかった。続いて北海道は約37万円、大阪は約14万円ギャップを感じているという結果となった。  また、関東の1都3県(東京・神奈川・埼玉・千葉)のボーナス見込み支給額を比較すると、神奈川や埼玉では、東京よりも見込み支給額が約13~18万円程度高く、ボーナスの理想より現実の金額のほうが上回っている結果も出た。  続いて、ボーナスの使える金額・使い道について調査を進めると、自分のために使えるボーナス金額は、平均約10万円(99,923円)で、これはボーナス支給額の約15%の金額に相当する。さらに、男女別で比較すると、女性(妻)の約6.1万円に対して、男性(夫)は女性よりも約7.8万円高い、約13.9万円となった。また、性世代別で最も少ないのは20代女性で約3.7万円となり、これは全体の4割以下の金額で、20代女性が回答したボーナス支給見込み額(367,094円)の内の10%に留まった。    「ボーナス」や「給与」の使い道について、それぞれ決定権は夫婦のどちらにあるのか聞いたところ、ボーナスにおいては、「夫と妻で五分五分である」(35.1%)、「主に夫に決定権がある」(34.1%)の順で回答が多い一方で、給料においては、「主に妻に決定権がある」(35.6%)、「夫と妻で五分五分である」(34.3%)という結果でした。このことから、若干数ではあるが、月々の給料からのお小遣いよりもボーナスの方が、妻より“夫”が使い道の決定権を握りやすい傾向にあることがわかった。  また、今年のボーナスでやりたいことは1位「旅行・レジャー(64.3%)」、2位「外食(47.8%)」、3位「電化製品(44.2%)」、4位「貯金・投資(40.4%)」という結果となったが、4位の「貯金・投資」は、特に20代女性の60.2%が「貯金・投資」と回答し、全体の順位を大きく引き上げる結果となった。20代男性で「貯金・投資」を選んだのは35.9%と、20代は男性より女性の方が貯金・投資志向が高いことが浮き彫りになった。  その一方で、今年の夏の実際のボーナスが想像以上に少なかった場合に節約を意識するものは、1位「外食(36.5%)」、2位「旅行・レジャー(16.6%)」、3位「お小遣い(13.8%)」がランクインした。ボーナスで欲しいもの・やりたいことにも上位ランクインしていた「外食」「旅行・レジャー」が、節約対象にも上位ランクインしていることから、本当はやりたことであるにも関わらず、ボーナスの金額によっては節約を余儀なくされ、自由に使えずに我慢している傾向があることが伺える。また、日々の身近な生活費である食費から、節約を意識する傾向が読み取れる。 【調査概要】 調査エリア:全国 調査対象者:20歳から59歳までの既婚男女 サンプル数:824 調査期間:2017年6月8日から6月10日まで 調査方法:インターネットリサーチ  以上の夏ボーナスに関する調査結果より、65%以上の方が支給額に満足していることがわかったが、その一方で、ボーナス金額の理想と現実のギャップを感じている人も多く、消費に対しては堅実で、貯金や投資を意識した人が多い結果となった。  そこで、凸版印刷ではそんな方々を応援するために、夏ボーナスの現実と理想の平均差額分の現金108,780円や、ボーナスを本来使いたい項目に思う存分充てていただくために、冷蔵庫、テレビ、炊飯器をはじめ、豪華大型家電商品などが、総勢799名様に当たる「2017夏ボーナス あなたの理想と現実ギャップ額埋めますキャンペーン」を6/30(金)より実施する。 ≫ニュース全文を読む