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2015年12月02日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、マネーフォワード(東京都港区、代表取締役社長CEO:辻 庸介氏)が提供する250万人以上が利用する自動家計簿アプリ「マネーフォワード」と連携。「マネーフォワード」アプリで、「Shufoo!」のチラシ情報が閲覧できるサービスを2015年11月25日より開始した。    「Shufoo!」は従来、チラシをはじめとする買い物情報を能動的に収集する女性ユーザーを中心に、そのユーザーが設定したエリアに基づき情報を届けてきた。  また、ポータルサイトや携帯キャリアなど他企業と提携し、「Shufoo!」以外のメディアに同様の情報を配信することで、「Shufoo!」のメインユーザーである女性層とは別の特性を持つ生活者と情報接点を開発し、「Shufoo!」と契約している企業のコンテンツ価値を向上している。  近年、女性の社会進出に伴って男性の家庭進出が徐々に広まり、家事や育児を積極的に行う男性層が増えている。  今回、時短志向の忙しい男女を中心に利用が広まる「マネーフォワード」との連携によって、家計管理を積極的に実施し、家庭進出をしている“イクメン”などの「マネーフォワード」男性ユーザーとの接点の構築を目指す。それにより「Shufoo!」にチラシを掲載する企業は、それらの「マネーフォワード」男性ユーザーに新たにチラシ情報を届けることで、チラシ情報のリーチが拡大する。 ■「マネーフォワード」でのチラシ閲覧フロー  「マネーフォワード」のユーザーは、アプリ内「ホーム」画面のトピックコーナーより、「Shufoo!」のチラシ情報にアクセスできるようになる。 ① 「マネーフォワード」アプリ内「ホーム」画面下部のトピックにある、チラシ枠にて郵便番号を設定(初回アクセス時のみ) ② 設定後にそのエリアの新着チラシ枚数が表示され、チラシをチェックすることが可能 ≫ニュース全文を読む

2015年12月02日
大日本印刷(DNP、:北島義俊社長)は、社員食堂や飲食店の入口などに設置して、その日のおすすめ料理やメニューを写真とともに表示するデジタルサイネージ(電子看板)システム「DNPデジタルメニューボード」を、11月25日に発売した。 同システムは、タブレット端末での料理写真の撮影と簡単な文字情報の入力で、デジタルサイネージに表示するメニューを更新できる。 社員食堂や飲食店では、入り口付近に本日のおすすめ料理やメニューの実物サンプルを置いたり、写真をコルクボードに貼り付けたりして紹介している。しかし、利用者が集中する時間帯では、サンプルや写真が見づらくなるほか、食品をサンプルに使用する場合のロス、その日の料理写真をプリントして陳列する作業負荷なども高く、大画面のデジタルサイネージを導入して、写真入りメニューを表示したいというニーズがある。しかしこの場合、デジタルカメラで撮影した画像をパソコンに取り込み、パソコンでコンテンツを作成し、ネットワークや記録メディアを介してデジタルサイネージ機器にコンテンツを登録する作業が必要で、開店前の忙しい時間帯にこの作業を行うことが、店舗スタッフの負担となっていた。これらの課題に対して、今回開発したDNPデジタルメニューボードは、パソコンを利用することなく、タブレット端末で料理を撮影し、簡単な入力操作で、デジタルサイネージ上のメニューが更新できるため、業務の効率化を実現する。 【DNPデジタルメニューボードの概要】 43インチの大画面でおすすめ料理やメニューなどを表示するデジタルサイネージシステム。長身のスタンドを用いてデジタルサイネージを高い位置に取り付けることにより、メニューの見やすさが向上する。 タブレット端末で料理を撮影したあと、専用のアプリを使って料理名、カロリー、塩分量などを入力するだけでデジタルサイネージにコンテンツを登録できる。料理の撮影からデジタルサイネージ表示までの手順を簡素化することで、店舗スタッフの作業負荷を軽減する。 タブレット端末用のアプリには、メニュー表示用のデザインテンプレートが備わっており、導入後すぐに利用できる。デジタルサイネージに表示する料理の数や、表示項目(料理名、価格、カロリー、塩分など)は、食堂事業者の要望に合わせて、個別に設定してから納入する。  利用イメージ(デジタルサイネージでメニューを表示) ≫ニュース全文を読む

2015年12月01日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、凸版印刷が開発した放射性セシウムを吸着するゼオライトシートとシルトフェンスを組み合わせた多機能シルトフェンスを信州大学工学部(長野県長野市)の梅崎健夫教授と共同で開発。これを「平成27年度福島県ため池等放射性物質対策公募技術実証事業」にて、福島県内のため池に設置することで、灌漑用水への放射性物質の流出抑制効果を検証する実証実験を、2015年11月20日(金)から2016年3月25日(金)まで実施する。  凸版印刷が開発したゼオライトシートは、紙にゼオライトを高密度で充填した機能紙で、ゼオライト自体の特長を維持したまま加工性の向上を実現している。東日本大震災に起因して発生した原子力発電所の事故により飛散した放射性セシウムを吸着する機能が着目され、これまでに東北地方の最終処分場で産業廃棄物の下敷きや、除染用フレキシブルコンテナバッグの内袋などに採用されている。  凸版印刷は同実証試験において、ゼオライトシートを用いた多機能シルトフェンスを福島県内の農業用ため池に設置することにより、ため池内に流入・蓄積している放射性セシウムの灌漑用水への流出を抑制する技術の評価・検証を行う。 具体的には、多機能シルトフェンス設置の前後で、ため池の静穏状態および大雨時に発生する濁水の流入や底泥の巻き上げ現象における濁度および放射性セシウム濃度の比較分析を実施。静穏時はもちろん、大雨や大風時における放射性物質の流出抑制効果と、多機能シルトフェンス内のゼオライトシートによる放射性セシウムの吸着効果を検証する。 ■ 実証試験の概要 実証期間: 2015年11月20日(金)から2016年3月25日(金)まで 実証場所: 福島県内 実証内容;ゼオライトシートを用いた多機能シルトフェンスをため池に設置することにより、流入水によって起こる底泥の巻き上がりを低減し、取水口から放射性物質の流出抑制効果を検証する。 併せて、ゼオライトシートを用いた多機能シルトフェンスの適切な設置方法等についても検証する。 ≫ニュース全文を読む

2015年12月01日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は12月4日から23日まで、千代田区立日比谷図書文化館にてDNPグラフィックデザイン・アーカイブ所蔵品展「THE NIPPON POSTERS」を開催する。 戦後のグラフィックデザイン黎明期から今日までの現代日本のポスター作家たちは、日本の伝統美術の特質を受け継ぎつつ、各々の個性により再構築しながら、多様な表現を生み出してきた。同展はDNPグラフィックデザイン・アーカイブ収蔵品の中から、日本独持のグラフィックデザイン表現と伝統文化との関連性に焦点をあてた作品を選定し、田中一光氏、永井一正氏、横尾忠則氏をはじめ、多様でありながら日本独持の伝統美の血脈を感じさせる傑作ポスターを一堂に紹介する。 なお、ギンザ・グラフイック・ギャラリー(ggg)は改装のため、しばらく休館する。 オープンは、2016年4月の予定。 改装期間中、千代田区立日比谷図書文化館で企画展を開催する。 ≫ニュース全文を読む

2015年12月01日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、広いスペースを必要とせず設置が容易な「DNP超短焦点プロジェクター用ディスプレイシステムJETBLACK-STS」を、2015年12月に発売する。スクリーンの画面サイズは100インチと大きく、明るい部屋でも高コントラストで見やすい映像を映し出す。同システムは、プロジェクターとスクリーンのセットで、キヤノンマーケティングジャパンなどの販売代理店を通じて販売する。また販売に先駆けて本システムは、国立公園の栂池自然園(長野県)内の山荘で採用された。 近年、市場が拡大している“超短焦点プロジェクター”は、スクリーンの正面からではなく、下方や上方から斜めに投射するため、狭いスペースでの利用に最適。しかし、現在一般的に使われている白色のスクリーンは、照明や外光による明るい場所では、映写する映像のコントラストが低くなり、視認性が低下することが課題となっていた。 この課題に対しDNPは、光学設計技術や微細なレンズ成型技術などを活かし、コントラストと視認性を向上させたスクリーンを用いた「DNP超短焦点プロジェクター用ディスプレイシステム JETBLACK-STS」を開発した。販売代理店を通じた販売も開始する。 【「DNP超短焦点プロジェクター用ディスプレイシステム JETBLACK-STS」の特長】 ・ スクリーンは照明や外光などの反射を抑え、プロジェクターからの映像のみを視聴者側に反射する設計となっている。そのため、明るい場所でも画面が白っぽくならず、従来の白いスクリーンに比べコントラストが約10倍に向上した。液晶ディスプレイと同等な品位の画像を、より低価格で実現できる。 ・ 100インチの大画面でありながら、スクリーンボードの厚さは40mm、重量は30kgと同サイズの液晶ディスプレイに比べ、約4分の1の軽さを実現した。薄型・軽量で持ち運びしやすく、会議室やオフィス、商業施設など、さまざまな場所に容易に設置できる。イベントや定期的に模様替えを行う店舗でデジタルサイネ―ジとしての活用にも適している。 ・ 同システムはDNP、及びグループ会社の大日本商事から販売するほか、事務機器において強い国内販売網を持つ販売代理店を通じた販売も開始する。 ・ ボードタイプ、スタンドタイプでの提供が可能。 【採用実績】 同製品は、長野県にある国立公園 栂池自然園の栂池山荘で採用された。明るい室内でも美しい映像が表示できる特長を活かし、栂池自然園の四季折々の美しい映像を来園者に提供する。 【価格】 オープン価格(本体参考価格60万円前後) ※ボードタイプのスクリーンと超短焦点プロジェクターのセット価格。 ≫ニュース全文を読む

2015年11月30日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)が運営する国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」は、全国の男女824名を対象に、2016年の福袋の購入に関する意識調査を実施した。  ▼ 福袋の情報収集や購入において、6割以上がスマホを利用 -福袋の情報収集で参考にするものは、「店頭の告知」(33.5%)、「チラシ(折込チラシ・電子チラシ」 (30.1%)、「テレビ番組・広告」(19.2%)が多い -福袋の情報収集や購入に利用するデバイスは、PC(68.3%)、スマホ(60.1%)、タブレット(11.4%)   20代・30代女性は「スマホ」利用率が高い ※20代女性(85.1%)、30代女性(75.0%) ▼ 福袋の購入価格に対し、平均4.3倍相当の中身を期待 -福袋の購入価格に対して何倍相当の中身を期待するかの平均値は「4.33」 -5人に1人が来年(2016年1月)の福袋を購入したいと回答 -1つの福袋にかけられる金額は、「3,000円未満」(34.1%)、「5,000円~1万円未満」(29.2%) ▼ スマホで初売り・福袋情報を閲覧する生活者が増え、「Shufoo!」のPV数は年末年始が最多 -毎年、年末年始に、初売り・福袋情報を閲覧する生活者の来訪により、「Shufoo!」のPV数と 訪問者数は1年間で最多に。1月1日のPV数は通常の約3倍 -年末年始は、PVの約9割がスマホ経由  はじめに、福袋購入について聞いたところ、来年(2016年1月)の福袋を購入したいと回答した人は全体の22.9%だった。一つの福袋にかけられる金額は「3,000円未満」(34.1%)が最多で、続いて、「5,000円~1万円未満」(29.2%)、「3,000円~5,000円未満」(20.0%)だった。次に、福袋の理想の購入方法を聞いたところ、「店頭に並んで購入」(66.5%)が最も多く、「事前に予約して購入」(19.6%)、「ECサイトで購入」(7.3%)がそれに続いた。また、福袋の購入価格に対して何倍相当の中身を期待しているかという質問に対する回答をまとめたところ、平均4.33倍であることが判明した。  次に、福袋の情報収集で参考にするものを聞いたところ、上位から「店頭の告知」(33.5%)、「チラシ(折込チラシ・電子チラシ」(30.1%)、「テレビ番組・広告」(19.2%)という結果となった。また、福袋の情報収集および購入で利用するデバイスを聞いたところ、PC(68.3%)、スマホ(60.1%)、タブレット(11.4%)という結果となり、スマホの利用率が6割以上であることが明らかとなった。詳しく見てみると、20代女性の85.1%、30代女性の75.0%が福袋の情報収集や購入にスマホを利用すると回答しており、20~30代女性の買い物におけるスマホ利用率の高さが確認できる結果となった。  福袋の購入を検討し始める時期を聞いたところ、1位「1月以降」(31.3%)、2位「12月29日~31日」(30.0%)、3位「12月上旬」(14.3%)と、やはり年末年始に購入を検討する人が多いことが分かった。初売り・福袋情報を収集する生活者が増加することで、電子チラシサービス「Shufoo!」は、毎年、年末年始にPV数および訪問者数が1年間で最多となる。また、前回の年末年始は、スマホからのアクセスが総PV数の約9割と非常に高い割合となった。  今回の調査結果から「チラシや店頭での告知を参考に、年末年始に購入を検討し、店頭で並んで購入する」のが未だに福袋購入のスタンダードなパターンである一方で、若年層を中心に、福袋の情報収集・購入においてスマホの利用率が高いことが判明した。今後、流通企業が福袋を買いたい人に情報を届け、購入を促していくためには、「初売り・福袋情報×スマホ」による情報配信が重要となりそうだ。 ≫ニュース全文を読む

2015年11月30日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、2015年11月19日に開業した日本最大級の大型複合施設「EXPOCITY(エキスポシティ)」(所在地:大阪府吹田市)において、同施設のエリア放送「EXPO TV(エキスポティーヴィー)」、ならびに施設内イベントスペースの管理・販売業務を受託した。  「EXPOCITY」は、三井不動産(東京都中央区、菰田正信社長)が大阪府吹田市の万博記念公園に開業した、8つの大型エンターテインメント施設と全305店舗からなる「三井ショッピングパーク ららぽーとEXPOCITY」で構成された、エンターテインメントとショッピングが融合した日本最大級の大型複合施設。  凸版印刷は今回、このEXPOCITYや近隣施設で視聴が可能なエリア放送「EXPO TV」における番組制作業務や広告販売業務、ならびに大型屋外広場「空の広場」と屋内の吹き抜け広場「光の広場」におけるイベントスペースの販売業務を受託した。  凸版印刷は同事業で、放送と通信を融合させたリアルタイムな情報配信を通じて来場者の利便性・満足度の向上を図り、EXPOCITYの利用拡大に貢献していく。 ■ 受託内容の詳細 ・エリア放送「EXPO TV」の番組制作業務と広告販売業務 「EXPO TV」は、EXPOCITY内をはじめ、近隣の大阪モノレール「万博記念公園駅」や「ホテル阪急エキスポパーク」など施設周辺でも視聴が可能な専用エリア放送。施設内に設置された105台のデジタルサイネージやモニターを活用し、館内インフォメーションや催事・キャンペーン情報などのコンテンツを配信・放映する。また、エリア放送の特性を活かし、館内スタジオからの生放送やオリジナル番組の放送、館内各ショップからの中継放送など、エンターテインメント性の高い放送を行う。 ・イベントスペース「空の広場」、「光の広場」のイベント枠販売業務 「空の広場」は、4面モニターが組み込まれたステージを持ち、約1500人が収容できる大型屋外広場。ステージでのイベントの様子は、中継放送を使って施設内のモニターに放映できるため、施設内店舗と連携した複合的なイベントプロモーションが実施できる。 また、ららぽーと EXPOCITYの中央に位置する大きな吹き抜け空間「光の広場」では、イベントの実施はもちろん、国内最大級となる12面タッチパネル型大型ディスプレイ「EX-Wall(エクスウォール)」を設置し、エリア放送と連動した映像やリアルタイムな館内情報を配信。また、来場者が近づくとセンサーで自動的に現れるナビゲーションシステムや、AR技術を活用した体験型映像コンテンツなどを通じ、双方向型コミュニケーションを提供する。 ≫ニュース全文を読む

2015年11月28日
LINE(ライン)のクリエーターズから「JP公認キャラクター 赤色フクロー」の スタンプが販売開始!! 下記アドレスでチェックしてください ※知識と知恵を必要な人に届ける使者「赤色フクロー」※ LINEでの購入方法 LINE ⇒ その他 ⇒ スタンプショップ ⇒検索に「赤色フクロー」を入力  ⇒ クリエーターズ(1)を選択 ⇒ 赤色フクロー 購入画面へ ≫ニュース全文を読む

2015年11月20日
 プリントパック(京都府向日市)は、この季節に要望が多いポストカードのお得なキャンペーンを実施している。  ■得々お値打ちPOSTCARDキャンペーン  年賀状・クリスマスカード・年末年始のセール案内など各種ポストカード制作にお得なキャンペーンを実施。  昨年好評であったキャンペーンが、今年はさらにバージョンアップ。お得な4つの価格帯を用意している(キャンペーン期間は2016年1月10日まで)  たとえば、ポストカード100枚であれば、ポストカード ヴァンヌーボVホワイト215㎏・4営業日・両面カラー100枚が通常価格7850円のところ、キャンペーン価格は2490円となる。  【お得な価格コース1】  マットコート220㎏が4営業日・両面カラー100枚で1530円  【お得な価格コース2】  ホワイトアートポスト220㎏・IJ200㎏がどちらを選んでも4営業日・両面カラー100枚で1990円  【お得な価格コース3】  ケント220㎏・ホワイトミラー上質220㎏・Mr.Bホワイト180㎏、ヴァンヌーボVホワイト215㎏なら、どれを選んでも 4営業日・両面カラー100枚で2490円。  【お得な価格コース4】  ホワイトアートポスト220㎏・ホワイトミラー上質220㎏、マットコート220㎏なら、どれを選んでもPP加工付きで5営業日・両面カラー500枚が4400円となる。  全商品ともに日本全国送料無料となっている。 「得々お値打ちPOSTCARDキャンペーン」の注文ページはこちら ≫ニュース全文を読む

2015年11月20日
竹尾(東京都千代田区)の見本帖本店2階で「タイピングスケープス ―モダニズム以降のレターヘッド」展を12月1日から2016年1月15日まで開催する。 同展では世界の第一線で活躍した近代のデザイナーによる選りすぐりのレターヘッドを展示する。 同展で紹介するレターヘッドは、五十嵐威暢氏(彫刻家・デザイナー)が1970 年代より収集されている貴重なコレクションの中から厳選。 ヤン・チヒョルト、ヘルベルト・バイヤー、ポール・ランド、ソール・バス、ペンタグラム、プッシュピン・スタジオといった、モダンデザイナーたちによる レターヘッドをめぐる光景を楽しもう。 なお会場では、同展にあわせ、竹尾のステーショナリー用紙を 紹介する。 ※同展で紹介しているレターヘッドの一部は、2016年版竹尾デスクダイアリーに掲載している。  同展会期中、見本帖本店にて特別限定販売する(3,500 円+税)。 ≫ニュース全文を読む