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2015年07月07日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)とネイルサロン「ファストネイル」を運営するコンヴァノ(東京)は、コンヴァノの店内に設置しているデジタルサイネージに向けた広告配信事業で業務提携した。コンヴァノは、「DNPオリジナルコンテンツ配信・表示システム Smart Signage(スマートサイネージ)」を導入し、首都圏を中心に展開する31店舗のネイルサロンに設置しているデジタルサイネージ向けの広告配信を、8月に開始する予定。 【「DNPオリジナルコンテンツ配信・表示システム Smart Signage」について】 SmartSignageは、デジタルサイネージで表示するコンテンツの制作・配信管理をシンプルな操作で効率よく運用できるシステム。デジタルサイネージの設置環境により、ネットワークを通じてコンテンツ配信を行うネットワーク版と、USBメモリなどの媒体を介してコンテンツの更新を行うスタンドアロン版がある。また、印刷物やウェブサイト用のデータからデジタルサイネージ用コンテンツを簡単・迅速に作成・配信できる機能や、無線LAN機能を搭載したSDメモリカードを利用してネットワーク経由でコンテンツ配信を行う機能などがある。 ≫ニュース全文を読む

2015年07月06日
一般財団法人流通システム開発センター(東京都港区、林洋和会長)、日本アイ・ビー・エム(日本IBM)、凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)、慶應義塾大学SFC研究所(神奈川県藤沢市、小川克彦所長)、大和コンピューター(大阪府高槻市、中村憲司社長)は、日本酒輸出の流通経路を可視化し、偽造品対策、品質管理、現地消費者との情報共有の拡充などを目的とした実証実験を7月10日まで行う予定。実証実験では、石川県白山市の車多酒造(銘柄:天狗舞)と富山県富山市の桝田酒造店(銘柄:満寿泉)の日本酒を日本からタイ・バンコクに輸出し、各流通拠点における温度データや位置情報データをクラウド・システムに収集する。さらに、バンコクにて現地の消費者と日本酒および酒造メーカーをソーシャル・ネットワークでつなぎ、評判分析や新たな食文化の開拓などに生かす。  日本酒への関心が国際的に高まる中、ブランド価値の維持や向上は酒造メーカーにとって重要な課題であり、国際物流における非正規流通や偽造品の登場は食の安心・安全にまで及ぶ脅威として大きな社会問題となっている。生産段階での情報、流通経路、温度管理の情報を、消費者、流通業者、生産者のすべてが簡易かつ適切に管理できるように可視化し、海外において販売を拡充する仕組みが求められている。  今回の実施実験では、キャップに新たに開発したRFIDタグを付けた日本酒を酒造メーカーからバンコクに向けて出荷する。各流通拠点にて収集した温度データや位置情報データなどのトレーサビリティ情報を集め、PC、携帯端末、スマートフォンなどから閲覧できるようにする。また、RFIDタグには、破損した際の破損記録を保持できる機能を付与しているため、流通過程での不正な開栓を記録でき、品質の保証を確保できる。 ≫ニュース全文を読む

2015年07月06日
 独立行政法人国立文化財機構東京国立博物館(東京都台東区、銭谷眞美館長)と凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)は、VR(バーチャルリアリティ)作品『東博(トーハク)のミイラ デジタル解剖室へようこそ』(英題:”Digital Autopsy of the Tokyo National Museum’s Ancient Egyptian Mummy”)を、東京国立博物館・東洋館内「TNM & TOPPAN ミュージアムシアター」で、2015年7月8日より初公開する。  同作品は、東京国立博物館が所蔵する古代エジプトのミイラ「パシェリエンプタハのミイラ」を用いたVR作品。同ミイラは、現在、日本国内で常時展示公開されている唯一の古代エジプトのミイラで、1904年にエジプト考古庁から東京国立博物館(当時:帝室博物館)に贈られたもの。このたび、東京国立博物館が昨年新たに導入した最新鋭X線CTスキャナを用いて、同ミイラの内部構造の解析を目的とした撮影を行った。  同作品では、凸版印刷がVR技術によってCTデータを可視化し得られた精細な骨格形状から、性別、年齢、身長などを解析し、多くの謎に包まれていた同ミイラの生い立ちを解き明かす。また、三次元計測や赤外線撮影、高精細デジタル撮影で得られたデータと統合し、現在目視では認識することができない、棺の表面に描かれていた線画を抽出。側面にわずかに残されている色彩などから想定される棺全体の色彩を、線画とともに鮮やかに再現した。  また夏休み期間には、実物展示・ギャラリー・本VR作品上映の連携企画として、東洋館内のミイラ関連展示を巡る「古代エジプトでは死んだらどうなる?」ワークシート(期間限定:7月22日(水)〜9月13日(日) 参加費:無料)を実施する予定。 ≫ニュース全文を読む

2015年07月06日
海外セレブのビューティー&ファッション情報配信サイト「CELESY(セレシー)」(http://www.celesy.com/)を運営する大日本印刷(DNP)子会社のエムズコミュニケイトと、英語学習応援サイト「Cheer up! English」(http://english.cheerup.jp/)を運営するビードットコムは共同で、海外のトレンド情報をわかりやすく解説した動画を7月6日よりYouTubeで配信する。昨今話題になっている動画コンテンツの需要を受け、エムズコミュニケイトがコンテンツを提供し、ビードットコムがそのコンテンツを使った動画を作成する。また、この動画はCELESYのサイトでも同時配信し、サイト閲覧者の拡大を狙う。 1. 海外トレンドに敏感な女性がターゲット 海外の美容・ファッションのトレンドやエンタメ情報に敏感で、英語を学ぼうとするアクティブな女性に向けて、楽しくてわかりやすい動画を配信する。 2. CELESY読者を代表するブロガーが動画に登場 CELESYの読者代表のブロガーが、海外でよく使われる生きた英語フレーズを紹介したりする、利用者にとって親近感のあるコンテンツ。 3. YouTubeで配信することで動画コンテンツが拡散 YouTubeを通して配信する動画に対して、ブロガーが自分のブログページに再生用のリンクを張ることで、閲覧者の拡大や話題の拡散などにつなげていく。 【配信する動画コンテンツ例】 「今、人気急上昇となっているモデルは?」 「水着のトレンドをモデルのプライベートショットからチェック」 「今年の夏、日本で公開となる要注目映画は?」 「海外で話題のダイエット法はこれ!」など ≫ニュース全文を読む

2015年07月03日
 凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)と子会社のBookLive(東京都台東区、淡野正社長)は、BookLiveが運営する電子書籍サービス「マンガ無料連載」と国内最大級の電子チラシサービス「Shufoo!(シュフー)」との連携を本日より開始する。  「マンガ無料連載」は、会員登録をせずに、スマートフォンやタブレット、PCから、無料でマンガを読めるサービス。BookLive内では、全75作品、「Shufoo!」内では、1日に4タイトル毎に楽しめる。同サービスは、総合電子書籍ストア「BookLive!」とキュレーションマガジン「Antenna[アンテナ]」にて展開しており、今回、電子チラシサービス「Shufoo!」へも配信を拡大することで、「Shufoo!」からも作品を観覧することが可能になる。   「Shufoo!」は、20代~40代の主婦層の利用が多く、普段のチラシ検索の中で新たにマンガとの出会いの場を提供することで、手軽なエンターテイメントの一つとして活用してもらうことを目的としている。今回「Shufoo!」との連携にあたり、アニメ化や実写映画化もされそのハートフルなストーリーが支持を得る『うさぎドロップ』(宇仁田ゆみ/祥伝社)や、今年映画化予定のSF青春ラブストーリー『orange』(高野苺/双葉社)など女性に人気の作品も多数配信している 同サービスは、今後も様々なメディアと連携して展開していく予定。 ■「マンガ無料連載」サービス概要 内容: 曜日ごとに人気マンガ作品を無料で配信。会員登録をせずに、スマートフォンやタブレット、PCなどからいつでも読書を楽しめる。「Shufoo!」内では、日毎に4タイトルずつ更新していく。 ※「BookLive!」内URL※ ≫ニュース全文を読む

2015年07月03日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、パンフレットやスマートフォンコンテンツと連動して、駅などの複雑な施設内で現在地から目的地までのルートを3次元の表現で分かりやすく案内するインバウンド(訪日外国人)対応のデジタルサイネージシステムを開発した。 【システム開発の背景】 近年、駅の複合施設化や商業施設の大型化などが進み、従来の紙の案内図では現在地から目的地までの行き方がわかりにくい場合があった。スマートフォンアプリを利用するナビゲーションサービスもあるが、特定の装置がないと利用者に現在地を伝えることができない、スマートフォンを使う生活者に特化して利便性を提供するものであるという課題もあった。 これらの課題を解決するためDNPは、駅や商業施設などの屋内に設置したデジタルサイネージで、誰もが利用でき、現在地から目的地までのルートを3次元の表現でわかりやすく案内するシステムを開発した。 ※http://www.dnp.co.jp/cio/solution/detail/10108680_5309.html※ 今回、DNPと東日本旅客鉄道(JR東日本)が共同で開発したシステムを、JR東日本がJR東京駅構内に4台設置し、2015年7月3日~8月31日に有用性検証のための実証実験を行う。 ≫ニュース全文を読む

2015年07月02日
凸版印刷(東京都千代田区、金子眞吾社長)の企画した「ベンダ工業(広島県呉市、八代一成社長) 50周年記念5連ポスター」が、世界で最も権威のある国際広告賞「第62回カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」のデザイン部門でショートリスト(入選に相当)に選出された。 2014年に50周年を迎えたベンダ工業は、自動車部品のリングギアで世界トップシェアを誇り、韓国、中国(青島・塩城)、タイにも生産展開を行う世界企業。凸版印刷の企画デザイン組織であるトッパンアイデアセンターでは、ベンダ工業50周年事業プロモーションの実行に当たり、世界各国へ「真円のリングギア」が届ける企業姿勢を「調和」というテーマでとらえた。クリエイティブデザインでは、調和を「真円」の製品美で構成すると共に、50年の歴史を刻んできた匠の社員とシンクロさせる5連ポスターの作品にすることで、ベンダ工業のモノづくりにかける高い精神性と信頼性を表現した。 今回の作品がショートリストに選出されたことは、ベンダ工業のメイドインジャパンならではの匠の技と信頼性をグラフィックデザインの中で表現することができた結果と思われる。 ・受賞作品名:  「ベンダ工業株式会社 50周年記念5連ポスター」  「50 YEAR ANNIVERSARY POSTER “RING”AND “Link” BENDA-KOGYO」 ・広告主:ベンダ工業株式会社 ・企画:凸版印刷株式会社 トッパンアイデアセンター (広島) ・デザイン:有限会社ペンギングラフィックス / ・撮影:CACTUS ≫ニュース全文を読む

2015年07月02日
大日本印刷(DNP)とミライトは、公衆Wi-Fi機能付きデジタル情報スタンド「PONTANA(ぽん棚)」上で、電子書籍を気軽に閲覧・購入ができる書店「honto.jp(ホントドットジェーピー)」のサービスを2015年内に開始する。 2020年に向けて、自治体や観光地を中心に公衆Wi-Fiサービスの普及が見込まれている。ミライトは、公衆Wi-Fiを導入による集客効果に加えて、その場所に訪れた人に直接情報配信が行えるツールとして新たな付加価値を提供する公衆Wi-Fi機能付きデジタル情報スタンド「PONTANA(ぽん棚)」を開発し、今夏から販売を始める予定。 一方、DNPは“読みたい本を、読みたいときに、読みたい形で”提供する「hontoサービス」の一環として、電子書籍と紙の本を購入できる 「honto.jp」サイト を運営している。このたび、両社の強みを活かし、デジタル情報スタンドを利用した電子書店サービスを提供する。 デジタル情報スタンド「PONTANA(ぽん棚)」と連携した「honto.jp」のサービスの提供により、雑誌や小説など魅力的なコンテンツを安定的に提供できるようになりWi-Fiサービスの付加価値が向上するほか、電子書籍をはじめとするデジタルコンテンツの利用率向上が見込める。また、生活者が気軽に電子書籍を体験する機会を提供することができる。 【サービスの概要】 Wi-Fiエリア内に設置されたタッチ式大型デジタルサイネージに、「書店の本棚」のように電子書籍の表紙が陳列表示されている。生活者が電子書籍の表紙画像にタッチすると、専用のビューワアプリをインストールしたスマートフォンやタブレット端末に、選択した電子書籍のデータがダウンロードされ、電子書籍の一部を立ち読みすることができる。立ち読みした電子書籍は、「honto.jp」から購入することもできる。この仕組みにより、一般の書店と同じように、誰でも気軽に「本棚から本を取るように」リアルな空間で、電子書籍の立ち読みや購入ができるようになる。Wi-Fi設置オーナーに対しては、電子書籍売上のアフィリエイトなど新たな収益源化を実現していく。 ≫ニュース全文を読む

2015年07月01日
大日本印刷(DNP、北島義俊社長)は、スマートフォンなどのタッチパネルディスプレーに印刷物をかざすと、印刷物とWebページ・アプリケーションの組み合わせごとに異なる画像や映像、商品情報やクーポンなど多様な情報を配信する「Touchcode(タッチコード)」を採用した販促支援サービスを提供する。 今回DNPは、タッチコードを活用したソリューションのひとつとして、栞の絵柄ごとに本や映画などの情報を動画広告と組み合わせて紹介し、作品に関連した体験の機会を広げるサービス「DNPつながる栞(しおり)プロジェクト」を開始する。同サービスは、ロボット(ROBOT、加太孝明社長)がクリエイティブ分野で制作協力しており、第1弾として、実在の住職が自らの体験をもとに綴ったエッセイを映画化した映画『ボクは坊さん。』(2015年10月全国ロードショー)のキャンペーンを実施する。 http://connectbookmark.jp ≫ニュース全文を読む

2015年07月01日
大日本印刷(DNP)グループが発行する「honto(ホント)オフィシャルマガジン honto+(ホントプラス)」の連載「本屋さんで探す『明日のカルタ』」(作:倉本美津留)を書籍化し、2015年7月1日に発売する。 同書では倉本美津留氏がhontoポイントサービス実施店でもある全国の丸善、ジュンク堂書店、文教堂の書店員に「書店の中にある言葉の中から前向きになれる言葉」を選んでもらった名文、名言を50音順にカルタ形式で紹介している。イラストは児童書などでも活躍するヨシタケシンスケ氏によるもので、人生のヒントになる言葉にあわせたイラストが紹介されている。 今後、同作品の電子書籍化も予定している。 タイトル : 本屋さんで探す「明日のカルタ」 作 : 倉本美津留   絵 : ヨシタケシンスケ 発売日 : 2015年7月1日 ISBN : 9784072990391 出版社 : 主婦の友社 判型・ページ数 : A5変型・104ページ 価格 : 本体1,300円+税 DNPグループは、今後も「honto+」発の作品や、電子と紙によるハイブリッド出版の企画を進め、多くの生活者が楽しめる作品を提供していく。 ≫ニュース全文を読む